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子どもを連れて義実家に挨拶へ→義母「どこの馬の骨が産んだ子か…」直後、立て続けに放った一言に「今振り返ってもムカつく」

  • 2026.5.15
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

結婚後、初めて義実家を訪れる時は誰しも緊張するものです。特に初孫を連れての挨拶となれば、温かく迎えてもらえると期待するのは自然なこと。しかし、時にはその期待が裏切られることもあります。

50代の会社員・Aさん(仮名)が、今から20年以上前、新米ママだった頃に体験した「忘れられない出来事」をご紹介します。

準備万端で向かったはずの、初孫との対面

31歳で第一子を出産したAさん。

元旦に、義理の実家に子供を連れて挨拶に行ったのです。

両家にとっての初孫ということもあり、事前に日時を伝え、赤ちゃん連れでの帰省を義両親も喜んでくれるだろうと考えていました。

ところが、元旦に義実家のドアを開けると、そこには予想だにしない光景が広がっていました。 義両親はすでにお酒を飲み、テーブルには食べ散らかされた酒のつまみが散乱。義母は明らかに迷惑そうな顔でムッとしていたのです。

喜んで孫を抱こうとする義父に対し、義母は冷冷と言い放ちました。

「どこの馬の骨ともわからない女が産んだのに。それに、子宮に奇形があるなら、その子もどこかおかしいかも知れないでしょ」

Aさんは「重複子宮」という、子宮が2つに分かれている体質でした。これは流産のリスクは高まるものの、お腹の子の先天的な異常とは全く関係がありません。義母は、Aさんの身体的な特徴を引き合いに出し、根拠のない誹謗中傷を浴びせたのです。

部屋には赤ちゃんを寝かせる場所すら用意されておらず、食事もなし。あまりの仕打ちに、Aさんと夫は「もう帰る」とその場を後にしました。

「ダメなら離婚」自分と子を守るための境界線

車の中でAさんの怒りは爆発しました。目の前で妻が侮辱されても黙っていた夫に対し、「今後一切義実家には私は行きません。ダメなら離婚」と突きつけたのです。

夫はその条件を承諾。その後、Aさんは自身の「実家近く」に引っ越し、温かな環境の中でゆったりと子育てをすることができました。

Aさんはその決断を一度も後悔していません。自分と子どもを傷つける存在から距離を置くことは、家族を守るための正当な防衛策だったからです。当時の状況を振り返り、「今振り返ってもムカつく」とAさんは語ります。

守るべきは「過去の縁」より「目の前の家族」

初孫を連れての帰省という、本来なら幸せに満ちているはずの場面で浴びせられた心ない言葉。義母の発言は、到底受け入れられるものではありません。

Aさんのエピソードは、私たちに「どれほど近い親族であっても、敬意を欠いた相手とは距離を置いていい」という大切なことを教えてくれます。

私たちに夫婦や親子関係のあり方を改めて考えさせる、一つのきっかけとなるかもしれません。


アンケート実施日: 2025年12月4日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代女性・会社員
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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