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「ありえへん」ロケに行くも衝撃の結末→かまいたちが絶句した【残酷すぎる仕打ち】とは?

  • 2026.4.16
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2017年撮影:イベント「レモンサワーフェスティバル2017」に登場したお笑いコンビ、かまいたち(C)SANKEI

かまいたちの公式YouTubeチャンネルにて、2026年4月13日に公開された『【給与明細】かまいたちが過去の給料を公開!』では、華やかな活躍の裏に隠された下積み時代のリアルな苦労話が赤裸々に語られました。修学旅行生を前に漫才を披露するも大失敗した話や、さらには子どもと一緒に作り上げたロケVTRが丸ごとカットされるという理不尽すぎる経験まで、衝撃のエピソードが次々と飛び出しました。

笑いゼロ、5分で退場…修学旅行生を前にした伝説の大失敗

動画内でかまいたちが語ったのは、今では笑い話になった下積み時代の"伝説の営業失敗"エピソード。ホテルに集まった修学旅行生を前に漫才を披露したものの、「めっちゃくちゃウケへんくて、みんな体育座りで一切笑わず、俺らのことをシーンってしながら見てて」と山内さんが振り返りました。

これは、知名度の低い若手芸人が直面した、リアルな洗礼そのもの。それでも笑いながら話せるのは、その経験を糧にしてきた証でしょう。「持ち時間15分のとこ5分過ぎあたりでもう降りたんちゃう」という言葉には、当時の潔すぎる撤退劇がありありと浮かんできます。努力や度胸だけではどうにもならない瞬間を知っているからこそ、今のかまいたちの強さがあるんだなと感じさせてくれるエピソードでした。

ロケまでしたのに放送ゼロ…報われなかった若手時代

営業での失敗だけでなく、テレビの仕事でも理不尽な経験をしていたかまいたち。テレビ大阪の番組でロケに出かけたにもかかわらず、生放送の時間が押してしまい、「ロケのV丸ごとカットになった。ありえへん」という衝撃の事態が起きたといいます。

しかも内容は「子どもの夢を叶えようって、その子どもとロケに行った」というもの。子どもと一緒に作り上げたVTRが、放送すらされないまま消えてしまったという理不尽さは、笑いながら語っていても相当なショックだったはず。

どれだけ頑張っても結果につながらない時期を乗り越えてきたからこそ、今のかまいたちの言葉には妙なリアリティと説得力があります。

コメント欄では、「解散せずずっと続いてるコンビって凄いな」「ホンマ売れてよかったなぁと思える」など、過去のエピソードを知り、今の二人をより感慨深く感じる方が多くいました。

失敗談すら笑いに変えるのが、かまいたちの真骨頂

大滑りした営業も、丸ごとカットされたロケも、かまいたちの口から語られると不思議と笑えてしまうのが彼らの魅力。どんな理不尽な経験もおもしろく話せるのは、それだけ多くの壁にぶつかり、真剣に向き合ってきた証でもあります。山内さんと濱家さんが互いにツッコみながら振り返る姿には、長年コンビを続けてきた信頼関係がにじみ出ていて、見ているだけでこちらまで笑顔になってしまいます。下積みの苦労を武器に変えてきた、かまいたちらしさが詰まったトークでした。