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「バカじゃないのか」スタッフも呆然 “8人目の光GENJIになれる”と本気で信じていた【元アイドル】とは?

  • 2026.4.29
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※Chat GPTにて生成(イメージ)

2026年4月22日、『松岡のちゃんねる』に公開された動画では、長年の親友であるTOKIOの松岡昌宏さんと20th Centuryの井ノ原快彦さんが初コラボを果たし、お酒を交わしながら貴重な思い出話を披露しています。そのなかで飛び出したのが、松岡さんの入所当時の光GENJIにまつわる仰天エピソード。若き日の無邪気すぎる素顔に迫ります。

“8人目の光GENJI”になれると本気で思っていた

「8人目の光GENJIになれると思って入った」 動画内で昔の思い出話に花を咲かせるなか、話題は松岡さんが事務所に入所した当時のエピソードへと移ります。井ノ原さんとの会話のなかで、松岡さんは「光GENJIを見て入ったんだ」と当時の心境を振り返りました。なんと松岡さんは、事務所に入所すればそのまま大人気アイドルグループ・光GENJIの“8人目になれる”と本気で信じていたというのです。

当時、事務所のスタッフから「まずはレッスンをして」と指示された松岡さんですが、「レッスンとかいいから光GENJIになる」と堂々と宣言。この突拍子もない主張に、スタッフサイドからは当然のように「バカじゃないのか」と一蹴されてしまったそうです。

しかし、当時の松岡さんはなぜ怒られているのかわからず、「え?光GENJIになれないんですか?」と驚愕。アイドルになるためには地道なレッスンを積まなければならないという、今では当たり前の現実をそこで初めて知ることになります。

この若気の至りともいえるエピソードに対し、二人は「物を知らないっていうのはすごいことだよね」と語り、子ども時代の世間知らずゆえの大胆な思い込みや勢いについて仲良く笑い合う微笑ましい一幕となりました。何も知らない少年が、トップアイドルになることを夢見て真っ直ぐに突き進んでいた当時の情景が目に浮かぶようなお話でした。

コメント欄は、「何年経っても光GENJIの頃の話してるの好き」「昔の話たくさん聞けて良かった」など二人のファンからの絶賛の声で溢れていました。

無知ゆえの大胆さ。トップアイドルたちの軌跡

現在ではエンターテインメントの第一線で輝き続け、多くの後輩から慕われる存在となった松岡昌宏さんと井ノ原快彦さん。しかしその原点には、「レッスンをせずに光GENJIになれる」と信じて疑わなかった少年の純粋な情熱と無邪気さがありました。ともに切磋琢磨してきた同い年の親友同士だからこそ引き出せる貴重なエピソードの数々は、彼らが長くファンに愛され続ける理由をあらためて感じさせてくれます。