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「相手もノリノリだった」霜降りせいや"ハニートラップ"の裏側 “ピンクの証拠”と異例の判決とは?

  • 2026.4.30
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2023年撮影:ハリー・ポッターの体験型施設「スタジオツアー東京」で「オープニング前夜祭」のレッドカーペットイベントに登壇した霜降り明星・せいや

2026年4月27日に鬼越トマホークの公式YouTubeチャンネルにて公開された動画では、ゲスト出演した霜降り明星のせいやさんが、世間を騒がせた“Zoomスキャンダル”から異例の勝訴を手にするまでの裏側を激白しています。コロナ禍のオンライン飲み会から発展した前代未聞の裁判劇。その驚きの全貌に迫ります。

“異例の勝訴” 前代未聞の裁判へ

スキャンダルの発端はコロナ禍の初期。せいやさんがオンライン通話(Zoom)で女性とプライベートなやり取りを楽しんでいたところ、自身の映像が無断で録画され、週刊誌に売られてしまいました。突撃取材を受けたせいやさんは「相手もノリノリだった。ハニートラップです」と主張したものの、記事は掲載されてしまいます。

しかし、吉本興業の岡本社長に「信じてください」と伝えたところ、社長の「ほんなら裁判やな」の一言で裁判への突入が即決しました。吉本興業が5人ほどの弁護士をつける全面バックアップ体制となり、せいやさんは本番で頭が真っ白にならないよう、ドラマさながらの裁判所のセットで厳しい練習を積んだと語ります。

勝訴の決め手は“ピンク色の証拠”

裁判に向けた弁護士たちとの打ち合わせのなか、せいやさんの持ち前の“記憶力”が奇跡を起こします。相手の女性が使っていたおもちゃの色が“ピンク”だったという確かな証拠を思い出した瞬間、弁護士たちは「これ勝てるな、いけるぞ」と裁判での勝ちを確信したそうです。

さらに吉本側の調査の結果、この女性は他の芸人やプロ野球選手など何人にも同様の手口で声をかけ、そのなかで「トラップをガッツリ握ってきた」せいやさんとのやり取りを録画し、おもしろ半分で週刊誌に売っていたことが判明しました。「自分の局所を出した側が原告となって勝訴する」という、司法の歴史を変えるほどの異例の判例が誕生した展開に、スタジオの鬼越トマホークも驚きと笑いに包まれました。

自身のスキャンダルをユーモアを交えて語るせいやさんには、視聴者から「めちゃくちゃ話仕上がってて何回聞いてもおもしろい」「せいやのトークがうますぎる」といったコメントが寄せられていました。

スキャンダルすらも笑いに変える、ポップスターの真骨頂

鬼越トマホークとの軽快なトークを通じて、当時の緊迫した裏側さえも極上のエンタメとして昇華させたせいやさん。当時、世間から受けていた誤解を自らの言葉で解き明かし、堂々と笑い飛ばす姿には、芸人としての計り知れない底力が感じられます。どんな逆境も笑いに変えて走り続ける“ポップスター”せいやさんの今後のさらなる活躍から目が離せません。