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「あっ、やっぱりこれも!」会計直前に品物を追加しようとする客。限界寸前で現れた救世主に心が救われた話

  • 2026.4.14
「あっ、やっぱりこれも!」会計直前に品物を追加しようとする客。限界寸前で現れた救世主に心が救われた話

会計直前にウロウロ…周りが見えない迷惑客

仕事帰りに立ち寄ったコンビニでのこと。

私の前に並んでいた人がレジに呼ばれ、「次は自分の番だ」と財布を出して準備していました。

しかし、いざその人の会計が始まろうとした瞬間です。

「あっ、やっぱりこれも追加で!ちょっと待ってて!」

そう言い残し、その人は突然レジを離れて売り場へダッシュしていったのです。

(えっ、会計の順番が来てから取りに行くの……?)

戸惑う私と店員さんをよそに、お菓子コーナーでじっくりと商品を選び始める前の客。

ようやく戻ってきたと思いきや、レジに商品を置いた直後に

「あ、ごめん!飲み物も!」

と再び売り場へUターン。

(いやいや、並ぶ前に全部選んでおいてよ!)

後ろを振り返ると、いつの間にかレジ待ちの列がズラリ。

周囲の空気も次第にピリピリし始めています。

それでも悪びれる様子もなく、何度も行ったり来たりを繰り返すその人。

少しは後ろの人に配慮してほしいと思いながらも、トラブルになるのも嫌で、私は何も言えずにただ時間だけが過ぎていきました。

限界寸前で現れた救世主!レジでの痛快な逆転劇

身勝手すぎる行動に、私のイライラも限界寸前。

(このままじゃ、いつまで経っても会計が終わらない……)

そう諦めかけたその時でした。奥のバックヤードから、別の店員さんが颯爽と現れたのです!

「大変お待たせいたしました!お次にお並びのお客様、こちらのレジへどうぞ!」

大きな声で、私を隣のレジへと素早く案内してくれる店員さん。

「あ、ありがとうございます!」

ホッと胸を撫で下ろし、スムーズに会計を済ませる私。

一方、またしても売り場から呑気に戻ってきた客は、自分のレジが保留にされ、他の人が優先されている状況にポカンとしています。

「お決まりになりましたら、再度お並び直しをお願いいたします」

店員さんからのピシャリとした冷静な一言。

後ろに並んでいた人たちからの冷ややかな視線を浴びて、その人は気まずそうにコソコソと列の最後尾へ向かっていきました。

直接文句を言えずモヤモヤしていましたが、店員さんのファインプレーのおかげで一気に胸のすく思いがした出来事。

「あんな周りが見えない大人には絶対にならないようにしよう」

と、強く心に誓ってお店を後にしました!

 

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・男性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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