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“17歳差婚”年上美人妻(49)、妊活での苦悩を告白「自分が年を取っているから…」

  • 2026.4.12
【写真・画像】“17歳差婚”49歳年上妻、妊活での苦悩を告白「自分が年を取っているから…」 1枚目
ABEMA TIMES

49歳の妻と32歳の夫という17歳差夫婦が妊活に悩んでいた日々を回顧。体外受精を続けるも結果が出ず、「自分が年を取っているから…」と落ち込んだと明かした。

【映像】17歳年下夫に甘える年上美人妻

ABEMA開局10周年を記念した特別番組『30時間限界突破フェス』内の企画にて、『ダマってられない女たち 激動人生を生告白SP』が放送。レギュラー放送回で話題になった人々の“その後”を追ったほか、番組MCを務めるMEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒーが “女性の幸せ”について飾らない言葉で語り合った。

レギュラー放送回で話題になったのが、メグミさん(49)、ハズムさん(32)の17歳差夫婦。2人は毎日同じベッドで寝たり甘え合ったりとラブラブな日常を送っている。取材から半年が経ち2人の生活は大きく変化。メグミさんの一人娘・リリさん(19)が成人し、結婚9年目で“初めての2人暮らし”が始まったという。

結婚当時は年の差婚ならではの苦悩も。ハズムさんが23歳、メグミさんが40歳の時、2人は妊活にチャレンジ。検査の結果、メグミさんは年齢的に自然妊娠が難しいことに加えて、受精卵が着床しにくく、着床しても流産の可能性が高まる「卵管留水腫」が見つかった。

体外受精をこのまま続けるか、手術をして受精卵を着床させやすくするかの二択に迫られた2人。手術を受ければ半年間妊活できなくなり、いずれにせよ妊娠の難易度が上がってしまう。

半年の時間が惜しく体外受精を続けたが、メグミさんは「結構痛いんですよ。頑張ってやったけど妊娠できないと、だんだん気持ちもすり減ってしまう」と悩むように。自分の年齢がプレッシャーになり、「子供が欲しいと言っていたので申し訳ない」と落ち込んだ。

【写真・画像】“17歳差婚”49歳年上妻、妊活での苦悩を告白「自分が年を取っているから…」 2枚目
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そんなメグミさんを救ったのは義母(ハズムさんの母)だった。義母は「メグちゃん、無理しなくていいから。リリちゃんもいるんだから、メグちゃんの体も大事にしてほしい」とメグミさんにエール。メグミさんは「ありがたかったですね」と振り返った。

ハズムさんも「仮に妊娠できたとしても、産む時の母体の負担が大きいですよ」と説明を受け、「子供がほしくて結婚したわけではない」と初心に帰ったそう。「2人で結婚生活を充実させれば良い」と気持ちを切り替えたという。

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