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母の友人への出産内祝い。「箱が小さすぎる」ケチをつける実母から突きつけられた“トンデモ要求”とは

  • 2026.4.12

長男が生まれたとき、母の友人からお祝いをいただいたときのお話をご紹介します。

見たの!?

母からご祝儀袋を渡され「友だちの◯◯さんからいただいたから、内祝いを送ってちょうだい。住所はわからないだろうから、私が直接渡しに行くから実家へ送って」と言われたので、お祝いの額に見合ったものを用意して実家に送りました。その母の友人と私は面識がありませんでした。

すると母は私が送った内祝いの包みを開けて、中身を確認したようで「これでは箱が小さすぎる! 大した金額のものでもないだろうから、もう少し金額の高い内祝いを用意してまた送って」と言ってきました。相手方に渡すはずの内祝いを勝手に開けたことや、より高いものを送れと言ってきたことに私は激怒。口論になりました。

母は私がなぜが怒っているのか理解できなかったよう。後日、母は「仕方ないから私が代わりのものをお返ししておきます!」と言い、母の友人には違うものをお返ししたそうです。いただいた金額もこちらが用意したものの金額も知らないはずなので、勝手に開けて違うものを要求されるとは思わず、驚いた経験でした。

著者:安藤なほ/30代女性・主婦。

イラスト:加藤みちか

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

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