1. トップ
  2. 恋愛
  3. あなたはどっち?持ち球の確認方法と対処法をレッスン!

あなたはどっち?持ち球の確認方法と対処法をレッスン!

  • 2026.4.12

東京と神奈川をメインにレッスンを行う三浦真由ティーチングプロが、読者のお悩みに答えるレッスン。

今回は、自分の持ち球を知りたい方からの質問にお答えます。

【お悩み】自分の持ち球がわかりません!

あなたはどっち?持ち球の確認方法と対処法をレッスン!
大きく曲げるスライスとフックを打ってみて、大きく曲げられるほうが持ち球。「曲げようと思っても曲がりにくいほうは持ち球の逆球です。大きく曲げられるほうは打球が曲がっても芯でとらえやすい。ミートしやすい軌道と球筋ということにもなります」(真由)

「持ち球は何?」と聞かれると正直、悩みます。だって私、同じくらい右にも左にも曲がりますから!どっちが持ち球なのか診断する方法はありますか?

【Mayu’s解決法】持ち球を見つけたいときは大きく曲げて打ってみる

フェードかドローか、またはスライス、フックと答える人もいるでしょうが、持ち球がわかっていて安定してその球筋が打てると「狙い方の保険」がかけられるので、コース攻略もラクになります。たしかに、練習でもコースでも右も左にも曲がる人はいます。でも、どちらの打球が出ても、スイングの傾向は基本ワンタイプ。軌道のクセはひとつなんです。

そのクセを知るには、あえて球筋を大きく曲げてみてください。大きく右に曲がるビッグスライスは打てるけど、ビッグフックは打てない。その逆の人もいますが、大きく曲げられるほうがあなたの持ち球です!

また、持ち球のほうは思いどおりに大きく曲げられるけど、普段から曲がりすぎて困るという人は、左ページのレッスンを読むと真っすぐに近づけられますよ。

曲がりすぎを防ぐには反対の動きを「オーバードゥ」で打つ

大きくスライス(フック)するのは、スライス(フック)傾向が強すぎるため。その傾向を緩和させるには、逆の動きを大げさに行なう「オーバードゥ」が効く。

スライスをフェードにするならフック打ちの動きをオーバードゥ!

スライサーはスタンスをクローズにして、スタンス向きに合わせたインサイド・アウトで振る。切り返しからは腕をターンさせる。どちらも極端に行なうフック打ちの要素の「オーバードゥ」で打つと、球のつかまりがよくなりスライスの曲がり幅が抑えられる。

フックをドローにするならスライス打ちの動きをオーバードゥ!

フッカーはスタンスをオープンにして、スタンス向きに合わせたアウトサイド・インで振る。ボール位置をいつもより左側にするのもポイントで、わざと左に突っ込みながらヘッドを上から入れて打つ。軌道も入射角もフックが出すぎる要素を抑える打ち方になる。

いかがでしたか? このレッスンを参考に、ぜひ自分の持ち球を見つけてください!

三浦真由
●みうら・まゆ/神奈川県出身。埼玉栄高校卒業後、レッスンの道へ進みLPGAティーチングプロA級を取得。USLPGAティーチングclassAの資格ももつ。スイング理論や指導方法のスキルを日々磨きながら、レッスン以外では「cocon#golf」でのゴルフグッズ販売を手掛けるなど、ゴルフ界の幅広いカテゴリーで精力的に活動中。

活動場所は?
東京都の「有明ゴルフスタジオ」、神奈川県の「トピックゴルフクラブ」「ザ・リアルスイング ゴルフスタジオ」

レッスンのモットーは?
明るく楽しく♪ 1人ひとりに合わせたスイングづくりを、ケガなく楽しく続けてもらう。

自身のセールスポイントは?
スイングだけでなく、メンタルコントロールやマネジメントについてもしっかり、わかりやすくレッスンしますので、ビギナーから競技でいい成績を出したい方、女性、レッスンを受けてみたいけれど勇気がなくて……という方も大歓迎です!

元記事で読む
の記事をもっとみる