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「エアコン」放置は故障のもと?夏前に試運転をすべき“衝撃の理由”とは パナソニックが正しい手順を紹介

  • 2026.4.10
夏になる前にエアコンの試運転を行うべき理由とは?(画像はイメージ)
夏になる前にエアコンの試運転を行うべき理由とは?(画像はイメージ)

4月10日は「エアコン試運転の日」です。冬に使ったエアコンをそのまま放置していませんか。夏になる前にエアコンの試運転を行うよう、パナソニック HVAC & CCの公式Xアカウントが呼び掛けています。

試運転で異臭やカビに気付いたケースも

公式アカウントは「エアコン、いざ使うときに動かない…そんなケース、実は少なくありません」と投稿。「当社調査では、試運転によって異臭やカビなどのトラブルが見つかった方が38%という結果に」「だからこそ『桜が散ったら試運転』」とコメントしています。

エアコンを試運転する際の手順は次の通りです。

【エアコンを試運転する際の手順】(1)電源を入れる前にブレーカーやコンセントにほこりがないか確認ほこりが原因で発火につながる場合がある。

(2)運転モードを「冷房」にして運転開始室内温度より3度以上低くして運転を開始。エアコンがしっかり動くまで30分以上運転すること。

(3)リモコンやエアコン本体に不具合がないかチェック冷たい風が出ればOK。水漏れや異臭、異音がしないかなど、エアコンに不具合がないか確認する。

オトナンサー編集部

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