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「こんな無駄なデータに大金注ぎ込んでんじゃないわよ!」月5万のゲーム課金を隠す夫。だが、義母への通報で迎えた成敗劇

  • 2026.4.11
「こんな無駄なデータに大金注ぎ込んでんじゃないわよ!」月5万のゲーム課金を隠す夫。だが、義母への通報で迎えた成敗劇

消えた生活費と、息をするように嘘をつく夫

家計の管理を始めて間もなく、どう計算しても辻褄の合わないお金があることに気がつきました。

毎月きっちり5万円、月によっては6万円という不自然な引き落としがあったのです。たまりかねて、私は夫を問い質しました。

「ちょっと、毎月引かれてるこの5万円って何のお金なの?」

「ああ、それ?仕事で使ってる発電機の修理代だよ」

夫は悪びれる様子もなくそう答えましたが、会社で使う機材の修理費なら全額経費で落ちるはずです。不信感を抱き、クレジットカードの利用明細をくまなくチェックしたところ、信じがたい事実が浮かび上がりました。

なんと夫は、私が妊娠中で身重な時期にもかかわらず、毎月5万円から6万円もの大金をゲームの課金に注ぎ込んでいたのです。これから子どもが生まれてお金がかかるという時に、実体のないデータに散財するなんて到底許せません。

「こんな無駄なデータに大金注ぎ込んでんじゃないわよ!」

私は激怒し、雷を落としました。しかし、子どもが誕生してからも夫の浪費癖は一向に治らず、最終的に私は彼のノートパソコンを没収し、自室に隠すという実力行使に出ました。

消えたパソコンと義母への直談判

それから数ヶ月が経った連休のこと。夫が「ちょっと実家に泊まってくる」と言い出したので、私は快く見送りました。

ところが翌日、自室に隠しておいたはずのノートパソコンが無くなっていることに気がついたのです。

「勝手にパソコン持っていったでしょ?」

問い詰めるメッセージを送ると、夫からは「うん」という短い返事だけ。すぐに電話を鳴らすと、マズいと察したのか、夫は「今すぐ帰るから!」とひどく慌てていました。帰省してまだ1日も経っていないのに、明らかにおかしい反応です。

「帰らなくていいから、お義母さんに電話を代わって!」

「い、今お袋は出かけてていないんだ!」

バレバレの嘘をつき、どうにか逃げ切ろうとする夫。

「あっそ、じゃあもう離婚するから。お義母さんに代わらないなら、息子には二度と顔を見せないで」

その最後通牒に激しく狼狽した夫は、観念して義母に電話を渡しました。

「お義母さんには全く関係のないお話で申し訳ないのですが、夫が毎月ゲームに大金を注ぎ込んでいるんです。没収したパソコンを勝手に持ち出して、そっちでゲーム三昧だと思うんですよ!」

自分の親の前では優等生を気取っていた夫にとって、この告発は一番痛いところを突くものでした。私が何度注意しても直らなかった悪癖を、義母から直接厳しく説教してもらうことができ、胸のつかえが下りる最高の結末となりました。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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