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「定年後は空気が綺麗な田舎に行きたい」と自身の要望を押し付ける夫。我慢できなかった私が「週末婚」を提案した結果

  • 2026.4.29
「定年後は空気が綺麗な田舎に行きたい」と自身の要望を押し付ける夫。我慢できなかった私が「週末婚」を提案した結果

定年後は農業!?勝手に決められた理不尽な老後計画

夫の定年退職も近づき、子どもたちも自立し、これからはようやく自分の時間が持てる!

と楽しみにしていた私に向かって、ある日夫が突然こんな宣言をしてきました。

「俺、定年後は空気が綺麗な田舎に引っ越して、農業をやりたいんだよね。手伝ってくれるよね?」

(……えっ?)

耳を疑いました。事前の相談は一切なし。

自分の老後の夢を語るのは自由ですが、そこに妻である私を当たり前のように巻き込み、しかも「手伝うのが前提」で話を進めているのです。

私は昔から虫が苦手ですし、体力勝負の農作業なんて絶対に無理。

何より、私が長年思い描いていた定年後の夢は「都会のおしゃれなカフェをのんびり巡ること」だったのです。

(長年家族のために頑張ってきたのに、老後までこの人の身勝手な計画に振り回されるの……?)

私の希望や都合を一切無視した夫の態度に、腹立たしさと強いモヤモヤを感じました。

笑顔で提案した「週末婚」!焦って白紙に戻す夫にスカッ

「そんなの絶対嫌!」

と頭ごなしに否定して喧嘩になるのは面倒です。

そこで私は、あえて満面の笑顔を作り、夫に向かってこう提案しました。

「田舎暮らし、いいじゃない!でも、私は都会でカフェ巡りをするのが夢だから、こっちに残るわね。これからは『週末婚』にしましょう!」

その瞬間、夫の顔からスゥッと笑顔が消えました。

「えっ……お前、一緒に行かないの……? 週末婚って、俺は一人で暮らすのか?」

まさか妻について来てもらえない(しかも離れ離れになる)とは微塵も思っていなかったのでしょう。

夫は分かりやすくパニックになり、狼狽し始めました。

結局、一人で田舎に取り残されるのがよほど寂しかったのか、夫の「農業計画」はその日のうちにアッサリと白紙撤回されました。

勝手に私を巻き込もうとした夫に対し、感情的にならず「究極の選択」を突きつけて黙らせた瞬間!

私の老後の平穏も守られ、最高にスカッとしました。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、50代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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