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亡き愛犬が好きだった散歩道。「もしかしたら、ひょっこり…」を願って歩いたら

  • 2026.4.9
シバ助の好きだった道だ (C)中山有香里/KADOKAWA
シバ助の好きだった道だ (C)中山有香里/KADOKAWA

地上での別れを経て、天国へとやってきたペットや人間たち。

「ちゃんと伝えられただろうか」「大切な人は、元気でいるだろうか」

そんな心残りになった想いを胸に、彼らはもう一度、大切な人のもとへと帰ってきます。

「幸せだったよ」「これからも一緒だよ」姿は見えなくても、気配だけで届く静かなメッセージ。そのけなげな優しさに、涙をこらえずにはいられません。

別れたはずなのに、なぜか近くにいる気がする——。ペットや人間たちの「その後」を描いたエピソードをお送りします。

※本記事は中山有香里著の書籍『天国での暮らしはどうですか2』から一部抜粋・編集しました。

散歩道

草むら大好き (C)中山有香里/KADOKAWA
草むら大好き (C)中山有香里/KADOKAWA
ただいま (C)中山有香里/KADOKAWA
ただいま (C)中山有香里/KADOKAWA
どこまで散歩に行ってたの? (C)中山有香里/KADOKAWA
どこまで散歩に行ってたの? (C)中山有香里/KADOKAWA
草むらがあるとつい立ち止まってしまうし… (C)中山有香里/KADOKAWA
草むらがあるとつい立ち止まってしまうし… (C)中山有香里/KADOKAWA
どこからかひょっこり現れるんじゃないか?…って (C)中山有香里/KADOKAWA
どこからかひょっこり現れるんじゃないか?…って (C)中山有香里/KADOKAWA
…ご主人今日は自分もいたっスよ (C)中山有香里/KADOKAWA
…ご主人今日は自分もいたっスよ (C)中山有香里/KADOKAWA
また必ず一緒に散歩を (C)中山有香里/KADOKAWA
また必ず一緒に散歩を (C)中山有香里/KADOKAWA

著=中山有香里/『天国での暮らしはどうですか2』

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