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妹から金づる扱いされた同僚…半ば諦めた姿を見て「流されたらダメだって!」喝を入れた話

  • 2026.4.9

家族のお願いにはできるだけ応えたいですよね。でも人の好意を都合よく利用し、ろくにお礼すら言わない人もいるもの。今回は妹から金づる扱いされた同僚が半ば諦めた姿を見て喝を入れた話をご紹介いたします。

大学卒業後、就職先が決まらず、派遣社員として保険の営業をする主人公・藤崎サヤ(33)。同僚で売れっ子アクセサリー作家・なぎ子と昼食をとりますが、妹・秀美から「ドーナツ買ってきて!」とメッセージが届きました。おねだりが今回だけではない上、支払いすらしないと知ったなぎ子は苦言を呈しました。
実は29歳のときに焦って元夫・吉川草太と結婚し、バツイチになったサヤ。交際前は紳士的だった草太でしたが、結婚した途端モラハラ経済DV男に豹変しました。結婚して2か月で生活費を入れなくなった上、サヤを追い出した草太。仕方なく実家に戻るも母・百合子と秀美から罵倒され、さらに自信を失ったのでした。
経済DVに加え草太の浮気が発覚するも、慰謝料は請求せず離婚したサヤ。あれから4年が経ち、ひとり暮らしの家で趣味の刺繍を満喫しています。週末なぎ子と浅草橋で手芸用品を購入し、カフェへ入りました。そこに秀美から電話が来て、限定くじ10回とガチャガチャのコンプをおねだりされます。
6歳の息子・タカシを利用し有無を言わせない様子に、怒りをあらわにしたなぎ子。さらに以前オモチャを買わなかったサヤが、秀美と百合子から理不尽に怒鳴られていたと知りました。なぎ子から「お金は全部サヤ持ちじゃないよね?」と問われますが……?

オモチャ代を全額負担するサヤ

サヤに活を入れたなぎ子

秀美から頼まれたオモチャ代を全額負担していたと知り、頭を抱えたなぎ子。都合よく利用されたとわかりつつ、半ば諦めたサヤに喝を入れたのでした。大切な同僚が身内から金づる扱いされていたら心配になりますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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