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18歳年下女子とのデート場所は妻の誕生日をお祝いした思い出のレストラン【夫がとにかく気持ち悪い】

  • 2026.4.9

年の離れた妹舞花さんを溺愛し、おねだりされると家計のことも考えず何でも買ってあげる夫謙介さんに妻梓さんはモヤモヤ。法事で義実家へ行った際、舞花さんの誕生日プレゼントに15万円もするカバンをおねだりされ、兄の威厳を保ちたい謙介さんは、お小遣いの前借りを棚に上げ、梓さんにお金を自由に使おうと家計の管理を提案。当然即却下した梓さんはある日謙介さんのスマホに「あかり」という女性からのメッセージを発見。謙介さんのおじさん構文のメッセージを見て嫌悪感を隠せません。梓さんにスマホを見られたと知った謙介さんは相手が謙介さんの従妹で18歳も年下のあかりさんだということ、法事の時に連絡先を交換するもやましいことはしていないと釈明。相談に乗って欲しいと言われる度にスーツやカバンや靴を買ってあげたと聞き、呆れる梓さんは「完全に金づるだからね」とピシャリ。舞花さんとのやりとり同様、怒られないよう内緒であかりさんと連絡を取っていたのかと詰め寄りました。

妻に言われるまで気づきもしない夫

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あかりさんに相談される度に何かプレゼントしていたと謙介に聞き呆れた私は、「完全に金づるだからね」とピシャリ。舞花ちゃんとのやりとり同様、私に怒られないよう内緒であかりちゃんと連絡を取っていたのかと謙介に詰め寄りました。

すると、「違うって!俺は、年長者として!それに!やましいことがあったらパスコード変更してるだろ?やましい話なんてしてないから、そのままなんだろ?なっ!!」必死に取り繕おうとして次々話し出す謙介をじっと見た後、

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「パスコードは絶対に変更するなよ?やましいことないんだから、ね?」と念押しすると、「そ・・そんなの当たり前だろ?」と動揺しながら答える謙介。この場を切り抜けたら変更する気だったな?と思った私は、「にしても気持ち悪いわー」と、とどめを刺しておきました。

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その後、「で、食べに行くの?『カップル限定ディナー』」私がそう聞くと、「えっ?い・・行かないよ」と動揺する謙介。私は気づいていなさそうな彼に「ちなみに、このお店わかってる?」と切り出しました。

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「何が?」と何にも気づいていない様子の謙介に、「謙介が私の誕生日に連れて行ってくれたお店だよ。瑠衣が産まれる前までだけど」私が呟くようにそう言うと、

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「あ・・れ?そのお店?」と焦った様子でそう言われ、「そう、そこ。気づいてなかった?」真顔でそう言う私に「いや・・あの・・ごめん」謙介が謝るも完全にスルー。「ないわー」と心の中で呟くのでした。

18歳差の従妹あかりちゃんとのデート場所に、梓さんとデートしたレストランを選ぶなんて・・あまりにデリカシーが無さすぎて開いた口が塞がりません!

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画で記事
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ

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