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広島・中崎、わずか2球で逆転許す…安仁屋氏「こうなるんですよ」

  • 2026.4.9
広島・新井貴浩監督(C)産経新聞社

7日の巨人戦で2421日ぶりにセーブを挙げた広島・中崎翔太が8日の巨人戦、泉口友汰に逆転2ランを浴びた。

1-0の9回に登板した中崎は、キャベッジに初球のフォークを左中間フェンス直撃の二塁打で出塁を許す。続く泉口友汰はバントの構えを見せたところで、川相昌弘コーチに呼ばれ、何やら耳打ち。

RCCラジオ制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人で解説を務めた安仁屋宗八さんは、「バントするんだったら、やらせた方が僕はいいと思うんですよね。下手に打たせてヒットにでもなったら、たまらないですからね。ワンアウトをとりに行って同点覚悟で、それくらいの気持ちで戦ったら行けるんじゃないかなと思うんですけどね。打たせてヒットというのが結構あるんですよね、それが合ったら最悪。バントの構えしたら、ワンアウトとりに行った方がいいと思いますね」と持論を展開。

中崎は、泉口に投じた初球のストレートをライトスタンドに逆転2ランを浴びた。安仁屋氏は「こうなるんですよね。バントの構えをしている時に、バントをやらせておけばよかったんですよ。(球場の雰囲気は)変わりますよ、2球ですよ。2球で逆転ですからね。僕はこのバッター(ダルベック)と勝負した方が良かったと思うんですよね。構えた時に(バントを)やらせとけば良かった。下手に手探りするからこうなるんですよ」と納得がいっていなかった。

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