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無神経すぎる提案に絶句…我が子の名前に「不倫相手の名前」をつけようとする夫の話

  • 2026.4.8

これから生まれてくる赤ちゃんを想い、夫婦で名前を考える時間は、本来なら希望に満ちた幸せなひとときですよね。一生の贈り物だからこそ、心を込めて選びたいと思うのは当然のこと。ですが、もしその名前に夫の「不潔な秘密」が隠されていると気づいたら……あなたならどうしますか? 今回は、信頼していた夫の裏切りによって、名付けの時間が恐怖に変わったエピソードをご紹介いたします。

不倫相手の名前を子どもに名付けようと考える夫

第一子の妊娠が分かり、夫とリビングで名簿を広げていたときのことです。夫がふと思い出したように「お腹の子の名前なんだけど」「和泉(いずみ)はどうかな?」と提案してきました。響きが優しくて素敵だなと一瞬思ったのですが、ハッとしました。実は数日前、夫のバッグから落ちたレシートの裏に、殴り書きされた「和泉」という名前と連絡先を見てしまったばかりでした。そのときは「まさか不倫なんて」と自分に言い聞かせて蓋をしていたけれど、我が子にその名前をつけようとする夫の神経が理解できず、目の前が真っ暗になりました。夫は私の動揺に気づかず「呼びやすいし、いい名前だろ?」と満足げに笑っています。その笑顔が、今はただただ気持ち悪くて仕方がありません。不倫相手の名前を一生呼び続けさせようとするなんて、この人は私や子どもを何だと思っているのでしょうか。幸せなはずの出産準備が、今では疑惑と嫌悪感でいっぱいです。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 愛する我が子に、不倫相手の名を重ねようとする夫の卑劣さは許しがたいものです。一生残る名前だからこそ、妥協は禁物。あなたの違和感を信じて、まずは夫の真意を慎重に探ることから始めてみてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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