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サカナクション山口一郎、ANN初回から〝神回〟確定!「失言おじさん」襲名&「スクールオブロック」がトレンド入り!?

  • 2026.4.8
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2026年度のニッポン放送「オールナイトニッポン」のラインアップ発表会見に出席した左から山口一郎さん、正源司陽子さん=東京・有楽町(2026年3月撮影)

ロックバンド「サカナクション」のボーカル・山口一郎さん(45)がパーソナリティーを務める『オールナイトニッポン(ANN)』が4月7日、ついに記念すべきスタートを切りました。新たな伝説の幕開けを告げた、ファン待望の「第一声」から振り返ります!

なぜ「#スクールオブロック」がトレンド入り!? 初回から〝失言連発〟の波乱!新たな伝説の全貌

アーティストで俳優の星野源さん(45)の後任として火曜1部枠を担当する山口さん。会見では「元ヒッピーの父をゲストに」という仰天構想に加え、リスナーとの対話を「楽曲制作の糧に」とするミュージシャンらしい宣言で期待を高めていました。

しかし、いざ生放送が始まると予想外の展開に翻弄され、「失言」が連発する波乱の幕開けに。ところが、それがかえって山口さんの人間らしさを浮き彫りにし、リスナーの共感を集める〝伝説回〟としてファンの記憶に刻まれることとなりました。

星野源からのバトンにガチガチ? 「ちょいちょい一郎!」と自らにツッコミ

冒頭、「時刻は深夜1時になりました。はじめまちて、サカナクションの山口一郎です!」と茶目っ気たっぷりに挨拶した山口さんでしたが、前任の星野さんが長年築き上げてきた放送枠について「星野さんが10年間温めてきた…温めてきた?」と、敬意を払うつもりがまるで自分の登場のために舞台が用意されていたかのような不遜な言い回しになってしまったことに焦り、「ちょいちょいちょい一郎!緊張してるぞ」と思わずセルフツッコミを入れる一幕も。

「初回なので、今みたいな失言も出ちゃう可能性もあるし。うまく喋れないところもあると思うので、温かく見守っていただけたら」と必死にリスナーへ呼びかけ、等身大の緊張を隠さない彼らしいスタイルで番組をスタートさせました。

「心電図が止まるまで続ける」不退転の決意も、初回から〝失言おじさん〟襲名の危機

自己紹介で、近所の方たちから、自身の楽曲『新宝島』や『怪獣』にちなんで「〝新宝島のおじさん〟や〝何度でもおじさん〟と呼ばれている」ことを明かし、気取らない素顔を覗かせた山口さんでしたが、ミュージシャンとしての硬いイメージを払拭しようと「意外とフランクに話せるおじさんだということを、〝SCHOOL OF LOCK!(スクールオブロック)〟で感じてもらえたら」と、まさかの番組名を言い間違える痛恨のミスを犯してしまいます。すぐさま「オールナイトニッポンで!」と必死に訂正しますが、そのあまりに人間味あふれる姿がリスナーの心を強く掴みました。

番組について「辞めるって言うまでは続けていいって言ってくれたんで。僕としては、ANNで心電図が止まる音を放送するぐらいの気持ちでいる」と、一生モノのライフワークにする意気込みを宣言。リスナーとの距離を縮めるべく、メールで「山口一郎について聞きたいこと」を募ると、YouTube配信でもおなじみのテンションで『新宝島』の替え歌を繰り出し、「丁寧丁寧丁寧に書き始めるよ 〝書け書けお前〟」と名曲の一節を大胆にアレンジした熱唱で放送を盛り上げました。

その後も、メンバーへの抜き打ち生電話や赤裸々な恋愛・結婚観、さらには「Wikipedia」の裏話やラルクとのトイレ事件といった私生活を次々と告白。予定していたコーナーを延期してまで熱弁を振るった「中日ドラゴンズ愛」に至るまで、ミュージシャンの枠を超えた等身大のトークでリスナーを圧倒しました。

こうした放送を受け、リスナーからは「明日近所の子どもに〝失言おじさん〟って言われないように気をつけてくださいね」「これから毎週の〝スクールオブロック〟楽しみにしています」といった愛あるいじりメールが殺到。結果、ハッシュタグ「#サカナ山口ANN」とともに、「#スクールオブロック」や「#失言おじさん」がトレンド入りを果たすという、初回から異例の盛り上がりを見せました。

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サカナクション山口一郎の
オールナイトニッポン
\___ 第1回 ___/

ニッポン放送に現れたのは
オールドルーキーか?
失言おじさんか?

✉️sakana@allnightnippon.com
📱#サカナ山口ANN pic.twitter.com/sbYGm8A4Ov

— 【公式】サカナクション山口一郎ANN (@sknymgchann) April 7, 2026

記念すべき一曲目に代表曲『怪獣』を響かせた山口さんは、2時間の激動の放送を終え、最後はYouTube配信でもおなじみの「さいならっきょ!おやすみんみんぜみ!バイバイ」の挨拶で番組を締めくくりました。失言と爆笑、そして深い音楽愛が入り混じったこの夜は、間違いなく「山口一郎ANN」という新たな伝説の第一歩となったはずです。

SNSの反応まとめ(コメント分析)

初回放送を終えた「山口一郎さんのANN」に対し、寄せられたコメントのうち40件をemogram編集部で独自に分析したところ、反応は以下の通りに分類されました。

【分析データ】

調査対象: Xに寄せられた初回放送後の「山口一郎さんのANN」に対するコメント

分析期間: 4月8日4時00分~14時00分

サンプル数:40件

分析手法: テキストマイニング

【分析結果】
好評・楽しかった(55%)
応援・期待(30%)
緊張・失言への言及(15%)

「真夜中に大笑いした」 2時間の波乱をリスナーが全肯定、SNSでは早くも次回のリアタイ宣言が殺到

SNS上では、初回から「めちゃくちゃ面白かった」「真夜中に大笑いした」といった絶賛の声が相次ぎ、2時間の生放送があっという間に感じられるほどの盛り上がりを見せました。

特に注目を集めたのは、山口さんの緊張が伝わる噛み具合や、番組名を間違えるといった「失言」の数々でしたが、リスナーはそれを「緊張している一郎さんも面白くて楽しい」と肯定的に受容。「失言おじさん」という新たな愛称や「スクールオブロック」の連発すらも、高いハードルを乗りこなす山口さんらしい魅力として親しまれていました。

「そのままの一郎さんでいい」と等身大の姿を肯定する温かいメッセージも多く、体調を気遣いつつ「毎週の楽しみができた」「次回もリアタイしたい」と、今後の放送に大きな期待を寄せる声で溢れています。

ライターコメント

山口さんの配信を機にファンになった筆者にとっても、ずっと耳を傾けていたくなるほど心を晴れやかにしてくれる「深夜のご褒美」のようなひとときでした。次はどんなパワーワードがSNSを賑わせてくれるのでしょうか(笑)。次回の放送が楽しみでなりません!

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