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ブレイク・ライブリー絶体絶命? 法廷闘争で「女優生命の危機」報道のなか、ついにSNSで沈黙を破る

  • 2026.4.8
XNY/Star Max / Getty Images

ブレイク・ライブリーは、ジャスティン・バルドーニに対する訴訟を続けている。セクシャルハラスメントや、バルドーニ側が彼女に対するネガティブキャンペーンを行おうとしたという主張を含む、13のうち10の訴えを裁判官が棄却した後、映画『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』の主演女優は4月3日にInstagramを更新。自身の法的措置について語った。

Instagram

「来月、陪審員に私のケースを提示できることになった裁判所の裁定に感謝している。そして、私自身のためだけでなく、同じような機会を持てない人たち……その多くは私が人生で深く愛してきた人たちや、私が決して出会うことのない無数の人たちのためにも、ようやく裁判で私のストーリーをすべて語ることができることに感謝している」と声明を出した。

『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』撮影中のブレイク・ライブリーとジャスティン・ジャスティン・バルドーニ Jose Perez/Bauer-Griffin / Getty Images

彼女はさらにこう続けた。「人生で一番避けたかったのが訴訟。でも、私自身や他の人々のために、プライベートでも仕事上でも安全な労働環境を求めたことで、広範な報復に直面し、今もそれが続いているからこそ、この訴訟を起こすことにしたの。裁判所の決定が計り知れないほど苦痛であっても、声を上げることはできるのだと他の人たちに示せることを願っている」

Jose Perez/Bauer-Griffin / Getty Images

彼女は、バルドーニに対する訴訟が最初に明るみに出た後に巻き起こった、メディアの狂騒についても振り返った。「デジタルのメロドラマに気を取られないで。この訴訟を“セレブのドラマ”としてパッケージ化し続けることは無責任なだけでなく、意図的なもの。私のストーリーのなかに、あなた自身を重ね合わせないようにするためなの」と付け加えた。

Jeff Spicer / Getty Images

おさらいしておくと、ブレイクが最初にバルドーニに対するセクシャルハラスメントの苦情を申し立てたのは2024年12月のこと。『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』の撮影中の彼の不正行為を主張していた。4月2日、ブレイクの担当裁判官であるルイス・J・リマンは、彼女の主張のほとんどを棄却。バルドーニの会社であるWayfarer Studiosに対して起こした、契約違反と報復に関する主張だけが争われることになり、裁判は5月18日からスタートする。

「被害者を傷つけ、辱め、沈黙させ、報復しようとするシステムや人々を暴くために、私は戦う役割を絶対にやめない。立ち上がることができるのは特権だと分かっている。それを無駄にはしない。みんなのサポートが私の支え」とブレイクは声明を締めくくった。

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