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『新婚さん』恋のパワーワードは“おしめ”!? 還暦60歳の美人妻が仕掛けた“恋の罠”と、26歳夫が放った“衝撃のプロポーズ”とは?

  • 2026.4.7

4月5日放送の『新婚さんいらっしゃい!』に、夫・26歳、妻・60歳という新婚さんが登場。茨城県東海村で34歳差の愛を育むカップルだ。
一見、出会うはずもない世代の異なる2人が出逢った愛の奇(軌)跡とは!?

【TVer】 大衆演劇の劇団座長である妻と、新人役者として入団した夫が禁断の恋…!?

妻は、3度目の結婚に終止符を打って以来20年間、浮いた話ひとつない生活を送ってきた。そんな妻が座長を務める大衆演劇の門を叩いたのは、当時25歳の夫。ここから、運命の歯車は音を立てて回り始める。

一目見た瞬間に「イケメン、ロックオン!」と野生の勘が働いた妻は、座長という立場を逸脱し、稽古の連絡用LINEを私物化!「彼女いるの?」と猛攻を開始した。

そして入団からわずか2か月、『矢切の渡し』を2人で演じることに。
ここで「早すぎません?『矢切の渡し』って難易度高いですやん。週1通いの初心者に演じさせるって!」と鋭く突っ込んだMC・藤井隆の言う通り、この演目は悲恋の2人が手と手を握り合って踊る情熱の舞いが見どころ。

そう、これは妻が座長という立場を利用して仕掛けた恋の罠!

案の定、夫は稽古中の妻からあふれ出る情熱と“手”の柔らかさに

「運命の人かも」と確信し……
まさに“手”に落ちてしまったのだった。

そんな心と心の駆け引きを経て、関係が決定的になったのは、地元の花火大会。帰りの車の中で告白を迫る妻に対し、若き夫が放った言葉は、全視聴者の度肝を抜くものだった。

「一生守る。これから先、面倒も見るし、おしめも取り替えるし。付き合ってください!」

20代半ばの青年が、還暦を迎えようとする女性に対し、愛の言葉として「介護」を公約に掲げたのである。これには、酸いも甘いも噛み分けてきた妻も

「人生最後の言葉だと思って」と大感激。もはや、未来の介護予約まで取り付けたのだった。

その後、夫の家族をもファンに変えてしまった妻。今や、9歳年下の義両親をはじめ夫の妹たちを含めた新しい家族の良き相談相手となっている。

「おしめを替える」という夫の覚悟から始まった、ふたりの新婚生活。それは老後の保障を超越した究極の純愛! 還暦をむかえても、少女のような妻の笑顔は、夫を癒しているようだ。

『新婚さんいらっしゃい!』は、ABCテレビ・テレビ朝日系列で、毎週日曜ひる0時55分〜放送!

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