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「来月返すから」ゲームの課金が止まらず生活費に手を出す夫。我慢の限界を迎えた私が取った行動

  • 2026.4.9

生活費にまで手を伸ばす夫

夫は最近、あるスマホゲームに夢中。

最初は無課金で楽しんでいたはずが、いつの間にかレアなキャラクター欲しさに課金するようになっていたのです。

毎月のお小遣いだけでは足りず

「来月のお小遣いから引いていいから!」

と、家計からお金を持ち出す始末。

(またなの……?)

最初は数千円だった額が、月を追うごとにエスカレートしていく恐怖。

家計をやり繰りする私の身にもなってほしいものです。

ある晩、私がリビングで家計簿をつけていると、夫がヘラヘラと笑いながら近づいてきました。

「ごめん、どうしても今引きたいガチャがあって。生活費から3万円貸してくれない?来月のボーナスで絶対返すからさ!」

私の顔も見ず、スマホの画面に釘付けのまま。

その身勝手な態度に、私の中で我慢の限界が突破する音が聞こえました。

データより現実を見ろ!下した最後通牒

「来月返すって、先月も同じこと言ってたよね!?」

怒りに任せ、私は夫の手からスマホをサッと奪い取ることに。

「あっ!おい、ちょっと待てって!」

焦って手を伸ばす夫をかわし、素早くゲームの設定画面を開きます。

画面に浮かび上がる『アカウントを削除しますか?』の警告文。

「いい加減にして!データより現実の家族を見なさいよ!」

迷うことなく、夫の目の前で「削除」ボタンをタップ。

一瞬にして数万円をつぎ込んだデータが消え去り、夫は幽霊でも見たかのように顔面蒼白。

「あ、ああ……俺の最強パーティーが……」

床に崩れ落ちる夫を見下ろし

「今月からお小遣いは半額だからね」

と冷たく言い渡してやりました。

この一件で完全に目が覚めたのか、夫はすっかり反省し、ゲームから足を洗うことに。

今では休日のたびにスマホを部屋に置き、私と一緒にスーパーの特売品を買いに走る良き夫へと生まれ変わっています。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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