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「勝手に切るなよ! 俺、お前のロングヘアが好きってずっと言ってるだろ!」美容室に行った私を責める夫→私の皮肉で表情が歪む

  • 2026.4.9

せっかくの気分転換が台無し!不機嫌になる身勝手な夫

久しぶりの美容室。

傷んでいた毛先をバッサリと落とし、肩にかかるくらいのミディアムヘアにしました。

頭も軽くなり、鏡に映る新しい自分に気分はすっかり上々。

ウキウキした気持ちで帰宅の途についたのです。

「ただいまー!」

明るい声でリビングのドアを開けると、ソファに寝転がっていた夫がこちらを振り向きました。

しかし、私の姿を見た瞬間、彼の表情がみるみる曇っていきます。

「……は? お前、髪どうしたの?」

「切ったのよ。さっぱりしていい感じでしょ?」

笑顔で答えた私に、夫から信じられない言葉が飛んできました。

「勝手に切るなよ! 俺、お前のロングヘアが好きってずっと言ってるだろ!」

まるで大切なおもちゃを壊されたかのような、あからさまな不機嫌モード。

(はあ!? なんであなたに許可を取らなきゃいけないの?)

毎日髪を洗って、乾かして、手入れをしているのは私です。

それなのに、自分の好みを押し付けて文句を言う夫の態度に、せっかくのいい気分が一瞬で冷え切ってしまいました。

「あなたが伸ばせば?」冷たい反撃で夫はフリーズ!

「お前の髪なんだから、俺の好みに合わせるべきだろ」

ブツブツと文句を言い続ける夫。どうやら彼は、私を自分の「所有物」か「着せ替え人形」か何かだと勘違いしているようです。

これ以上、好き勝手言わせておくわけにはいきません。

私は深くため息をつき、氷のように冷たい視線を夫に向けました。

「あのさ、私の髪は私のものなんだけど。あなたの所有物じゃありません」

「いや、でも俺はロングが……」

言い返そうとする夫の言葉を遮り、私はにっこりと笑ってトドメを刺しました。

「そんなに長髪が好きなら、自分の髪を綺麗に伸ばせばいいじゃない。毎日のシャンプーもドライヤーも、全部自分でやってね」

私の痛烈な皮肉に、夫の顔がピクッと引きつります。

坊主頭に近い短髪の自分が、サラサラのロングヘアになる姿でも想像したのでしょうか。

気まずそうに目を泳がせ、ついに口を閉ざしてしまいました。

それ以来、夫が私の身なりに口出ししてくることは完全にゼロに。

今、私はさらに髪を短くして、憧れだったショートボブを満喫中。

手入れも楽になり、心なしか夫の態度も大人しくなって、まさに一石二鳥の清々しい毎日です。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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