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「奥様の仕事部屋ですか?」時代錯誤な舐めた営業マンを撃退した話

  • 2026.4.6

せっかくのマイホーム計画、理想の家づくりにワクワクしているはずなのに、相手の何気ない一言で一気に冷めてしまった経験はありませんか? 夫婦で対等に家計を支えているのに、古い価値観を押し付けられると悲しさを通り越して呆れてしまいますよね。今回は、ある女性が直面した「時代錯誤な営業担当」をきっぱりとお断りしたエピソードをご紹介いたします。

令和に古すぎる価値観

共働きで家事もきっちり折半している私たち夫婦にとって、家づくりは二人の等身大な夢でした。私は在宅で仕事をしているため、集中できる「仕事部屋」が必須条件。それを営業担当の方に伝えたのですが、返ってきたのは耳を疑う言葉でした。「奥様の仕事部屋ですか?」「それならキッチンに一息つけるスペースを作れば十分ですよ」「それより旦那様に立派な書斎を作ってあげては?」と。私の仕事は家事の合間の片手間で、料理をするのは妻が当たり前という決めつけ。私たちのライフスタイルを全否定された気分になり、完全になめられている気分になりました。「うちは共働きで家事も折半です」「料理は妻がするものと思っているなら、あなたにお願いするのは無理ですね」と、その場でお断りしました。勇気を出して断ったものの、一生に一度の買い物をこんな偏った価値観の人に壊されかけたショックは、しばらく消えそうにありません。(体験者:30代女性・個人事業主/回答時期:2025年11月)

▽ どれほど条件が良くても、自分の生き方を尊重してくれない相手との家づくりは後悔を招きます。対等なパートナーシップを理解し、歩み寄ってくれる誠実な担当者を選びたいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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