1. トップ
  2. 「気温24度」の服装は? おすすめコーデ14選! 最高気温・最低気温別にご紹介

「気温24度」の服装は? おすすめコーデ14選! 最高気温・最低気温別にご紹介

  • 2026.4.6
Getty Images

春から初夏、または秋の初めによく見られる「気温24度」は、過ごしやすい一方で服装に迷いやすい気温です。日中は快適に過ごせますが、朝晩の寒暖差や室内の冷房対策が必要になるため、どのアイテムを選ぶかが重要になります。そこで今回は、最高気温・最低気温別に服装のポイントを解説し、シーンや季節に合わせたおすすめのコーディネートをご紹介します。

「気温24度」とはどんな気候?

Hearst Owned

気温が24度になるのは、春から初夏、または初秋に多く見られ、比較的過ごしやすい気候です。最高気温が24度の場合、日中は暖かくて軽やかな服装でも快適に過ごせますが、朝晩は少し肌寒く感じることも。一方、最低気温が24度の日は真夏に近い暑さとなり、日中の気温が30〜35度まで上がることもあります。

このように、同じ24度でも最高気温か最低気温かによって体感温度や適した服装が大きく変わるため、その日の気温の変化に合わせてコーディネートを考えることが大切です。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)

最高気温24度の服装のポイント

Han Myung-Gu / Getty Images

最高気温が24度の日は、日中であれば長袖シャツやブラウス1枚でも快適に過ごせる気温です。また、軽やかな素材や、ほどよく肌を見せる着こなしを意識すれば、季節感や抜け感も簡単に演出できます。ただし、朝晩は気温が下がるので、カーディガンやライトジャケットなどの薄手の羽織りものを1枚持っておくと安心です。

最高気温24度のおすすめコーデ

Han Myung-Gu / Getty Images

清潔感のある白い長袖シャツを主役にしたコーディネート。デニムと組み合わせることで、ほどよいカジュアルさを演出しています。一方、足元にはシャープなシューズを合わせることで、全体が引き締まり、ラフになりすぎず大人っぽいバランスが生まれます。カーディガンを持っていれば、朝晩の気温差にも対応できてGOOD!

最低気温24度の服装のポイント

Han Myung-Gu / Getty Images

最低気温が24度の日は、日中の気温が30〜35度近くまで上がることが多いため、半袖やノースリーブで快適に過ごせる気候です。また、通気性や吸湿性の高い素材を選び、涼しさを意識したコーディネートを心がけましょう。 一方、室内では冷房が強く効いている場合もあるため、薄手のシャツやカーディガンを持ち歩くと安心です。

最低気温24度のおすすめコーデ

The Chosunilbo JNS / Getty Images

最低気温24度で、日中に汗ばむような暑い日には、コンパクトな半袖トップスで軽やかに。体にフィットするシルエットでほどよく肌見せを取り入れ、ミニスカートで涼しさと抜け感を演出します。足元はスニーカーでカジュアルにまとめれば、動きやすさと快適さを両立。通気性のよい素材を選んでさらりと過ごし、冷房対策として軽い羽織りをプラスして、温度差にも備えましょう。

気温24度の季節別コーデ2選

iMBC / Getty Images

軽やかな着心地のライトアウターは、やわらかな春の陽気にぴったりの羽織りものとして活躍。タイトスカートで縦のラインを強調すれば、ラフすぎない大人らしいバランスに仕上がります。足元はサンダルで軽快さをプラスし、ハットで日差し対策も抜かりなく。

The Chosunilbo JNS / Getty Images

気温が24度の秋口には、上品さと季節感を両立できるセットアップがGOOD。落ち着いたトーンでそろえたジャケットとパンツを組み合わせれば、きちんとした印象を保ちつつ、洗練された雰囲気に仕上がります。インナーにはTシャツを選んで抜け感をつくり、かしこまりすぎないバランスに。

気温24度のTPO別コーデ5選

休日の上品カジュアル

Choi Soo-Young / Getty Images

気温24度の日には、軽やかな素材のセットアップを選ぶことで、快適さと上品さの両方を叶えられます。インナーをコンパクトにまとめると、全体がすっきりと見え、抜け感のあるバランスに。ジャケットは羽織りとしても活躍し、朝晩の気温差や冷房対策にも対応可能です。足元はフラットシューズで軽快さを添え、動きやすさときちんと感を兼ね備えたスタイルに。

オフィスのきれいめスタイル

iMBC / Getty Images

端正な白シャツは、最高気温が24度の日には1枚でさらりと着ると軽やかな印象に。ハイウエストのワイドパンツを合わせると、きちんとした雰囲気を保ちつつ、リラックスした装いに仕上がります。足元はサンダルでほどよい抜け感を演出し、季節らしさをプラス。冷房対策として薄手の羽織りものを持っていると、室内外の気温差にもスマートに対応できて便利。

軽やかに華やぐデートスタイル

Choi Soo-Young / Getty Images

気温24度の穏やかな日には、エアリーなワンピースを選んで軽やかな雰囲気を楽しみましょう。ふんわりと広がるシルエットや、ほんのり透け感のある素材が、涼しげで女性らしいやわらかさを引き立てます。足元にはミドルブーツを合わせることで、コーディネートがほどよく引き締まり、甘さを抑えたバランスに。日中はワンピース1枚で心地よく過ごせますが、気温差が気になる時間帯には、軽い羽織りを重ねて体温調節するのがおすすめです。

旅行にぴったりのアクティブコーデ

Han Myung-Gu / Getty Images

アクティブに動くシーンでは、軽やかさと体温調整のしやすさがポイントに。クロップド丈のトップスでヘルシーに肌を見せつつ、ジップパーカーを羽織ることで、朝晩の気温差や冷房対策にも対応できます。ボトムスにはショートパンツを選ぶと動きやすく、足元はスニーカーを合わせて安定感をプラスしましょう。

ホテルディナー・女子会の華やかコーデ

Han Myung-Gu / Getty Images

上品な透け感のあるブラウスが軽やかな雰囲気を演出し、タイトスカートが女性らしいシルエットを際立たせるコーディネートです。鮮やかなカラーを取り入れることで、シンプルな組み合わせでも華やかな印象に早変わりします。冷房対策としては、薄手の羽織りやストールをプラスしておくと安心です。

気温24度に使えるおすすめ定番アイテムを主役にしたコーデ3選

カーディガンを使ったモノトーンコーデ

iMBC / Getty Images

コンパクトなトップスにワイドパンツを合わせたスタイリッシュな装いに、カーディガンを肩にかければ、きちんとした印象とほどよいリラックス感の両方が演出できます。日中はカーディガンを外してラフに着こなし、冷房の効いた場所や、朝晩の少し肌寒い時間帯にはサッと羽織ると快適に過ごせます。全体をモノトーンでまとめると、シンプルでありながらも都会的な雰囲気を楽しめます。

スカートを使った大人ガーリーコーデ

The Chosunilbo JNS / Getty Images

軽やかなミニスカートは、気温が24度の日にちょうどよいバランスを取れるアイテムです。ロゴTシャツを合わせて抜け感を出しつつ、カーディガンを羽織れば、朝晩の気温差にも対応できます。ミニスカートで脚を見せることで軽快な印象を与えつつ、足元はパンプスで上品にまとめるのがコツ。甘さときちんとした雰囲気がほどよく合わさった、大人のガーリースタイルに仕上がります。

ジャケットで作るきれいめカジュアルコーデ

The Chosunilbo JNS / Getty Images

コンパクトなトップスでさりげなく肌を見せながら、デニムでほどよくカジュアルな雰囲気をプラスすると、こなれたバランスになります。ジャケットは肩にかけることでラフさが加わり、堅苦しくなりすぎず、抜け感のある印象に。日中は軽やかに着こなし、気温が下がる夕方以降はジャケットをさっと羽織ることで、スマートに温度調節が可能です。

まとめ

気温24度の日は、一見すると過ごしやすいように思えますが、実際には最高気温と最低気温の差によって、ふさわしい服装が大きく変わるのが特徴です。そのため、日中の快適さだけでなく、朝晩の気温差や室内の環境にも配慮したコーディネートを選ぶことが大切。軽やかさと機能性を両立したスタイルで、気温24度の日も洗練された装いを楽しみましょう。

※この記事は、2026年4月6日時点のものです。

元記事で読む
の記事をもっとみる