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デヴィッド・ベッカム、チャールズ国王とフェスに向けて準備中 庭作りを通じて、さらに仲良しに

  • 2026.4.5
デヴィッド・ベッカム(David Beckham) Pool / Getty Images

昨年11月、念願だったナイトの称号を与えられたデヴィッド・ベッカム。デヴィッドは「サー」、夫人のヴィクトリア・ベッカムは「レディ」の敬称を手にした。そのデヴィッドが授与式以来初めてとなる、チャールズ国王との2ショットを披露した。

先週末、国王が立ち上げた「キングス財団」はSNSを更新。国王とデヴィッドが笑顔でおしゃべりするショットを披露した。財団によると2人は英国王室園芸協会(RHS)とキングス財団が共同企画する「キュリアス・ガーデン」の設計に参加。今回の話し合いはその最終打ち合わせだったという。庭園の名前は、「園芸への好奇心(キュリアス)を通じて、イギリス国民に園芸の楽しさを発見してもらいたい」という目的にちなんでいる。有名な園芸家フランシス・トフィルが設計を担当、国王とデヴィッド、そして大英帝国勲章のCBE(コマンダー)を叙勲されている高名な庭師アラン・ティッチマーシュが協力している。今回の打ち合わせは国王の私邸であるハイグローブとその庭園で行われた。

報道によると庭園は毎年5月に開催される、世界最大にして最高峰の園芸フェス「RHSチェルシー・フラワーショー」で公開される。ちなみにデヴィッドは昨年のフラワーショーも訪問。国王に献じるために作られた「キングス・ローズ」を胸につけ、国王と対面していた。

チャールズ国王(King Charles)、デヴィッド・ベッカム(David Beckham) WPA Pool / Getty Images

国王が園芸や農業に造詣が深く、若い頃から有機栽培を推進してきたのはご存知の通り。デヴィッドもコッツウォルズのカントリーホームで農作物を栽培、国王の趣味である養蜂にも取り組んでいる。

2023年、デヴィッドは自家製のハチミツを持参してイベントに出席。チャールズ国王(King Charles)、デヴィッド・ベッカム(David Beckham) Darren Gerrish / Getty Images

アンチ・ベッカム派や一部のマスコミからは「ナイトの称号が欲しいだけ」「国王に取り入っている」と揶揄されてきたが、デヴィッドは真剣。自分の採取したハチミツを国王にプレゼントしていたこともある。2人がどんな庭園を作るのか、今年のフェスを楽しみにしたい。

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