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たった “ひと手間”…!いつもの紅茶を、【濃厚バナナキャラメル】 なミルクティー に化けさせる方法とは? [実食レビュー]

  • 2026.4.4

お手軽、満足度も高い!

紅茶に“ひと手間”。濃厚な「バナナキャラメル・ミルクティー」に
紅茶に“ひと手間”。濃厚な「バナナキャラメル・ミルクティー」に

「いつもの紅茶の味に、ちょっと飽きちゃった」。そんなあなたにおすすめなのが、いつもの紅茶に果物を加えるアレンジテクニックです。今回紹介するのは、その中でも手軽で満足度の高い「バナナキャラメルミルクティー」です。作り方はとってもシンプル。輪切りにしたバナナに、紅茶・牛乳・グラニュー糖を合わせて調理するだけです。

このレシピはX(旧ツイッター)のトワイニング公式アカウントが紹介して反響を呼んだもの。手軽に試せるアレンジとして注目され、「バナナ買ってきます!」「作ってみたらおいしかった」といったコメントも寄せられました。

バナナキャラメルミルクティーを作るのに用意した材料は、次の5つです。

・牛乳 ●mL・ティーバッグ 1袋・熱湯 100mL・バナナ 1/2本・グラニュー糖 大さじ1

ティーバッグはトワイニングの「THE ベストファイブ」を使用しました。こちらの商品は、トワイニングの中でも人気の高い5種類(プリンス オブ ウェールズ、ダージリン、アール グレイ、レディ グレイ、イングリッシュ ブレックファスト)を少しずつ楽しめるアソートセット。いろんな種類が入っているので、味の違いを比べながら自分のお気に入りを見つけられるのが魅力です。

今回ミルクティーを入れるのに選んだのは、ダージリン。ヒマラヤ山麓・ダージリン地方で育まれる世界3大銘茶の一つであり、洗練された香りと繊細な渋みを楽しめるのが特徴とのこと。爽やかな渋みが「マスカットの香り」と例えられることも多く、バナナの甘さと相性が良さそうです。

作り方は、まずはバナナを薄くスライス。ティーポットにティーバッグを入れて熱湯を注ぎ、3分ほどしっかり蒸らします。その間に、片手鍋にグラニュー糖とスライスしたバナナを入れて火に掛け、焦げつかないように様子を見ながら、砂糖がほんのり茶色く色づくまで加熱します。

火が通るにつれてバナナの甘い香りがふわりと立ち上り、思わず食欲がそそられました。

次に牛乳を加えて砂糖を溶かしていきますが、火に掛け過ぎるとすぐに沸騰して吹きこぼれてしまうため、様子を見ながらゆっくり温めていきましょう。その後、紅茶を鍋に注ぎ入れて、全体を軽く混ぜ合わせます。後はティーカップにそっと注げば、バナナキャラメルミルクティーの完成です。

バナナキャラメルミルクティーを一口含むと、まずダージリンの上品でほどよい渋みがふわりと広がり、そこにバナナのやさしい甘さがそっと寄り添うように重なっていくのを感じました。牛乳のまろやかさが全体を優しく包み込むので、満足感とリラックス感はとても高め。ダージリン自体が強過ぎない風味で、後から紅茶の香りがふわっと立ち上がるタイプなので、バナナやグラニュー糖を加えても渋みが邪魔をせず、むしろ甘さを引き締めてくれる印象も受けました。

一方で、鍋でバナナとグラニュー糖を炒める「ひと手間」は、人によっては少し面倒に感じるかもしれません。手軽さを優先したい場合は、沸騰したお湯に牛乳を加え、そこへグラニュー糖と輪切りのバナナをそのまま入れて温めるだけでも、十分にバナナの甘みを楽しめるはず。この方法なら調理工程がぐっと簡単になり、忙しいときやズボラ気分の日でも気軽に作れます。

今回のレシピは、いつもの紅茶に少し変化を付けたいときや、心がほっと休まる甘い一杯を求めているときにぴったりのアレンジ。「気分転換できる飲み物が欲しい」と思った日には、ぜひ試してみてください。

(LASISA編集部)

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