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【話題の台湾朝ごはん】胃腸にやさしい豆乳スープ「シェントウジャン」作ってみた!豆乳が固まって食べ応えも♪

  • 2026.4.4

最近SNSで話題の台湾朝ごはん「鹹豆漿(シェントウジャン)」はご存じですか?味付けした温かい豆乳にザーサイや干しエビなどを入れたスープなんですが、レシピサイトNadiaで作り方が紹介されていました!内臓を活性化してくれる薬膳的な働きも見込めるそうで…よし、作って冷えた体を温めよう♪

今回参考にしたのは、冷蔵庫にある食材や調味料で手軽に作れる薬膳レシピを発信している、「日本くらし薬膳協会」のレシピです。

〈くらし薬膳〉鹹豆漿(シェントウジャン) 豆乳は潤いを補って咳を止め、元気を補って虚弱体質を改善します。お酢、エビ、ザーサイ、ネギが体を温めて内臓を活性化し、元気な毎日を送れるようにサポートしてくれます。日々の養生にぴったりの朝ごはんです。
体にやさしい♪「鹹豆漿(シェントウジャン)」





【材料】(1人分)
豆乳…200ml
青ねぎ…1本
小エビ(乾燥)…大さじ1
味付けザーサイ…大さじ1
酢…小さじ2
しょうゆ…小さじ1
ゴマ油…小さじ1/2
ラー油…お好みで

【作り方】
1. 青ねぎは小口切りに、ザーサイはみじん切りにする。



2. 鍋に小エビを入れて、香りが出るまで乾煎りして取り出す。



3. 2の鍋に豆乳を入れて、中火で温める。焦がさないように時々混ぜながら、沸騰直前で火を止める。


4. 器に青ねぎ、ザーサイ、小エビ、酢、しょうゆ、ゴマ油を入れて、そこに温めた豆乳を加える。お好みで、ラー油を垂らしたら出来上がり。



ひと口で虜!「小エビ×ザーサイ」で食欲増進♪



この見た目が「シェントウジャン」って感じですよね!
お酢を入れた途端に豆乳がもろもろしてきましたが、果たしてどうなっているのか。
食べる前から、煎った小エビの香ばしい香りがしてたまらない♪



ひとさじすくってみると…おお!豆乳が固まっているではありませんか!
これはおそらく、お酢による作用なのでしょう。さっそくひと口いただきます。

う~ん、おいしい!
温かくてまろやかな豆乳の味わいの中に、お酢の酸味と小エビの香ばしさ、ザーサイの旨味が加わってとても複雑な味を醸し出しています。ピリッとしたラー油の風味もいい感じです。ザーサイと青ねぎのシャキシャキ感も、豆乳によく合っています。
個人的には、ラー油がしっかり効いていた方が味にメリハリがあっておいしく感じました。

飲むというよりは、「食べるスープ」といった感じです。豆乳ベースのやさしい味わいなので、食欲がないときにもおすすめです。
豆乳は薬膳では、潤いを補って咳を抑える働きがあるそうです。温めた豆乳を注ぐだけなので作るのも簡単です。

みなさんもぜひ「シェントウジャン」を作って、冷えた体を温めましょう。

★レシピサイトNadiaはこちら
https://oceans-nadia.com/

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