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20,000株が咲き誇る横浜赤レンガ倉庫「FLOWER GARDEN 2026」4月19日まで! フォトスポットに屋外図書館、グルメ、週末マルシェも

  • 2026.4.5

横浜赤レンガ倉庫では、2026年3月27日(金)〜4月19日(日)まで、イベント広場にて「FLOWER GARDEN 2026」を開催中。約20,000株、36種類の花が咲く色彩鮮やかな会場には、花かまくらやフラワーワゴンなどの映えるフォトスポットが満載です。さらに花畑の中で読書が楽しめる屋外図書館、ピクニック気分で楽しめるキッチンカーに、押し花作家・杉野宣雄氏との特別コラボのワークショップマルシェなど、子どもから大人まで楽しめるコンテンツも充実! 入場無料で気軽に立ち寄れる、うららかな春の横浜散歩にピッタリのイベントです。

今年で20回目の開催「FLOWER GARDEN 2026」

2007年の初開催以来、横浜港を望む広大な花畑と風景を楽しめる“横浜の春の風物詩”として親しまれてきた本イベント。開催20回目の節目を迎える今年のテーマは「Take a Break」。日常から少し離れてほっと一息つけるような、老若男女問わず心地よく過ごせる空間が作り上げられています。

約1,200㎡の敷地に36種類、約20,000株の春花が咲き誇るガーデンでは、「Take a Break」のテーマに合わせて、リラックスした時間を過ごせるようにと趣向を凝らした演出が。会場の花畑の色味はフラワーカラーセラピーの考え方を参考に選ばれ、エリアごとには安らぎのBGMを取り入れて空間を演出。花と音楽が調和し、五感で癒やされる心地よい時間がゆっくりと流れます。お気に入りの花を見つける、寝転んで青空を見上げる、大切な人との会話を楽しむ、子どもたちがのびのび遊ぶ…。都会の喧騒を忘れ、思い思いのリラックスタイムを過ごすことができます。

“ほっと一息”つけるチルなガーデン

花畑には心温まる「ふるさと」の要素が散りばめられ、かつて実際に横浜赤レンガ倉庫にあった駅をオマージュして花で彩った“駅のプラットホーム”や、民家の縁側をイメージした“花の水車”など、おしゃれな中にノスタルジックも融合した空間が広がります。また、思い出作りにぴったりな写真映えする花かまくらやフラワーヒル、子どもも嬉しいねころび広場にキッズエリア、そして暖かな陽気に喉が乾いたらドリンクがいただける青空喫茶など、会場全体が“チル”な雰囲気に包まれ、思わず時間を忘れてしまうことでしょう。

ウェルカムガーデン

かつて赤レンガ倉庫に存在した旧横浜港駅のプラットホームの歴史をオマージュしたふるさとの駅(終点)を表現したスポット。

花の水車

ふるさとにある民家の縁側をイメージしたほっと一息つけるような温かい空間。花手水、花の水車も。

(左上)中にも入れるフォトジェニックな花かまくら/(右上)ふるさとにある花屋さんをイメージしたフラワーワゴン/(右下)ガーデン内でくつろぐポーズが愛らしいガーデンベア/(左下)木製の遊具を配した子どもも遊べるキッズエリア

咲き誇るガーデンを背景に、家族や愛犬の記念撮影も。

来場者が花を植える共同作品「みんなでつくる花壇」

昨年好評だった、会場の完成を一緒に楽しむ企画「みんなでつくる花壇」を今年も実施。イベント初日の3月27日(金)には、事前に申し込んだ10組の来場者が会場内の一画にある大きな花壇で最後の植え込みに参加しました。花や緑とのふれあいを通じて創造力や豊かな心を育む“花育”活動にも寄与しています。

花の新たな魅力を発見! 屋外図書館

ガーデンでお気に入りの花を見つけたら、その場で花の特徴や花言葉を調べられるよう、花畑の一角には「屋外図書館」を設置。ディスプレイの一部の書籍は実際に手に取ることができ、花に囲まれて読書を楽しむことができます。また、4月11日(土)には1日限定で会場横に横浜市の移動図書館「はまかぜ号」も登場。約3,000冊の本を載せた「はまかぜ号」では、横浜市立図書館カードの作成、本の貸出、返却、予約ができます。さらに、この「FLOWER GARDEN」にちなんで、花に関連した本の展示やおはなし会も実施予定。花を「見る」だけでなく「知る」、新たな視点で花の魅力に触れられます。

迫る開催に期待ふくらむ「GREEN×EXPO 2027」

国際的な園芸文化の普及や花と緑のあふれる暮らし、地域・経済の創造や社会的な課題解決等への貢献を目的に、2027年に横浜で開催される「GREEN×EXPO 2027」。“幸せを創る明日の風景”をテーマに、自然と共生した持続可能で幸福感が深まる社会を、新たな明日の風景として発信する、最上位(A1)クラスの国際園芸博覧会です。その「GREEN×EXPO 2027」の公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」のオブジェがガーデン内に登場し、来年の開催を盛り上げます。愛らしい「トゥンクトゥンク」も写真に収めて、いよいよあと1年に迫った花と緑のビッグイベントに期待をふくらませましょう。

キッチンカー&週末限定マルシェ

期間中は通期でガーデン奥のエリアにてキッチンカー「CAFE FLIGHT LOUNGE」が出店。見た目にも美しいエディブルフラワーを使用したパフェやクロワッサンサンド、ドリンクなど、ワンハンドメニューがずらり。夜はライトアップされた幻想的な花畑で、華やかなアルコールカクテルをムードたっぷりにいただくのもおすすめです。

キッチンカー「CAFE FLIGHT LOUNGE」の提供メニューの一部

週末はテーマを変えて週替わりでマルシェを開催。4月4日(土)~5日(日)は、花・野菜苗の販売に、寄せ植えワークショップや、自分で花を選んで束ねるブーケ作りなど。4月11日(土)~12日(日)は、ローズキャンドルや、焼菓子、ハンドメイド小物の販売、会期最後の4月18日(土)~19日(日)には、湘南・辻堂のスペシャルティコーヒーなど、週ごとに趣の異なるマルシェが楽しめます。

横浜赤レンガ倉庫1・2号館内 イベント連動メニュー

横浜赤レンガ倉庫 1・2号館内のフードコートやカフェ・レストランでは、イベント会場で花を眺めながら食事を楽しめるよう、特別なテイクアウトメニューが充実しています。フードコート内の一部エリアも花の装飾で彩られ、食事の時間とともに春の雰囲気を満喫できます。

押し花作家・杉野宣雄氏との特別コラボ

植物が持つ自然の美しさを追求し続ける、日本を代表する押し花作家・杉野宣雄氏との特別コラボレーションが実現。特別企画として、3月28日(土)~29日(日)、4月4日(土)~5日(日)にマルシェへの出店や作品展示を実施予定。また、本イベント開催期間中、横浜赤レンガ倉庫イベント公式アプリのデジタルスタンプラリーをクリアした方を対象に、横浜赤レンガ倉庫をモチーフにしたイベント限定オリジナルポストカードを数量限定でプレゼントします。横浜赤レンガ倉庫で過ごした春のひとときを閉じ込めた“思い出の一枚”として素敵なお土産になります。

自宅で会場のお花を愛でる! イベント最終日は花の無料配布

毎年恒例の人気サステナブル企画、会場の花を自宅に持ち帰りできる企画を今年も実施。イベント最終日の4月19日(日)に会場にある一部の花を数量限定で希望の来場者に配布します。イベントで出会った花とともに、自宅でも春の余韻を感じながら過ごしてみてはいかがでしょうか。

開催日時:4月19日(日)13:00~
※予定数がなくなり次第終了

国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」が1年後に迫り、ますます盛り上がりを見せる横浜では、現在、花と緑あふれる「ガーデンシティ横浜」を推進するリーディングプロジェクト「ガーデンネックレス横浜2026」が開催中。赤レンガ倉庫が位置するみなとみらい周辺エリアでは、6月14日(日)までを会期にイベントが開催され、サクラ、チューリップ、バラと、リレーするように移り変わる風景を楽しむことができます。横浜赤レンガ倉庫「FLOWER GARDEN 2026」とともに、花の見どころが満載の横浜へ、この春遊びに出かけてみてはいかがでしょうか。

「FLOWER GARDEN 2026」

期間:2026年3月27日(金)~4月19日(日)計24日間
※雨天決行、荒天時は休業することがあります。
※コンテンツにより雨天時は中止することがあります。
※ライトアップ 17:30~22:00、キッチンカー 11:00~21:00、週末マルシェ 11:00~18:00
※4月19日(日)は13:00より会場で使用した花を無料配布、18:00イベント終了。
会場:横浜赤レンガ倉庫イベント広場(〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1)
入場料:無料 ※飲食・物販代等は別途
主催:横浜赤レンガ倉庫(株式会社横浜赤レンガ・公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
協賛:カゴメ株式会社
協力:横浜市(ガーデンネックレス横浜実行委員会)、公益財団法人横浜市観光協会
後援:GREEN×EXPO協会
特設サイト:

Credit
まとめ / ガーデンストーリー編集部

ガーデニング、家庭菜園、インドアグリーンなど、花・緑・庭・エクステリアに関する幅広いテーマにまつわる情報を配信している「ガーデンストーリー」編集部です。旬の植物情報やイベントの紹介、お庭の取材、植物の楽しみ方などをガーデニング知識に精通する専門家の監修のもと配信しています。

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