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「奥さんが気の毒だわ…」不倫相手の子を妊娠したら母に拒絶された話

  • 2026.4.4

大好きな人と結ばれて新しい命も授かったら、「これ以上の幸せはないはず」と自分に言い聞かせているけれど、心のどこかで消えない不安を感じてはいませんか? 祝福されるはずの結婚報告が、想像もしなかった親子関係の亀裂を生んでしまう……。今回は、不倫の末に幸せを掴んだつもりが、実の母親から厳しい現実を突きつけられた女性のエピソードをご紹介いたします。

母親に祝福されない略奪婚

職場で尊敬していた上司と恋に落ちたときは、彼こそが運命の人だと信じて疑いませんでした。彼と私との間に子どもができたとき、まだ奥さんとは離婚していなかったので略奪する形になってしまったけど、彼は私を選んでくれたので「これでやっと堂々と歩ける」と胸をなで下ろしたのを覚えています。でも、意気揚々と実家の母に再婚と妊娠の報告をした瞬間、「不倫だなんて……」「お母さんは恥ずかしくて外も歩けないわ」「奥さんが気の毒だわ……」と、私を冷たく突き放したんです。期待していた「おめでとう」の言葉は一言もありませんでした。その後、無事に出産しましたが、母は孫の顔を見に来るどころか、一度も抱き上げようとはしてくれません。幸せなはずの育児の中で、母のあの軽蔑しきったような眼差しを思い出すと、私は自分の選択が本当に正しかったのか、孤独感に苛まれています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ どれほど愛し合っていても、誰かの涙の上に築かれた幸せを周囲が受け入れるには時間がかかります。親であっても、倫理に反する選択は許せない場合があるのです。自分たちの決断が招いた「孤独」という代償に向き合い、地道に信頼を積み重ねていくしかありません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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