1. トップ
  2. 恋愛
  3. 先着1,000名まで無料受検も!長持ち脳検定

先着1,000名まで無料受検も!長持ち脳検定

  • 2026.4.4

記事ポイント

  • NPO法人ほのぼの研究所の「長持ち脳検定」、2026年4月30日まで先着1,000名無料
  • 認知症予防の基礎知識から会話のポイントまで4分野・約1時間で学べるオンライン検定
  • 80%以上正答で合格・修了証発行。40〜50代から10〜30代まで幅広く対応

「アレ」「ソレ」が増えた、話の途中でよくつまる——そんな小さな気がかりを抱えている方に、認知症予防を学べるオンライン検定が登場します。

ほのぼの研究所が提供する「長持ち脳検定」の試用版が、2026年4月30日まで先着1,000名限定で無料公開されています。

長持ち脳検定

長持ち脳検定のトップビジュアル
  • 主催:NPO法人ほのぼの研究所
  • 試用版無料受検期間:2026年4月30日(木)まで
  • 定員:先着1,000名
  • 所要時間:約1時間
  • 合格基準:正答率80%以上(修了証発行あり)

「長持ち脳検定」は、認知症予防に役立つ知識や生活習慣をオンラインで学べる検定です。

日々の生活習慣をチェックしながら「脳に良いことは何か」「今から何を意識すればよいか」をわかりやすく学べる構成となっています。

長持ち脳検定の受検画面

検定は以下の4分野で構成されており、各分野に事前チェックリスト・動画教材・小テストが用意されています。

  • 認知症予防の基礎知識
  • 体の仕組みから考えるアプローチ
  • 脳の働きを高める認知的アプローチ
  • 脳が長持ちする会話のポイント

まず事前チェックリストで現在の自分の状態を確認し、動画で基礎知識を学習します。

その後、小テストや検定問題を通じて学んだ内容の定着度を確認できます。

対象者と受検の流れ

長持ち脳検定の構成図

脳の老化が気になり始める40〜50代以上に特におすすめですが、脳に良い習慣は一生続けることが大切なため、10〜30代にとっても早期から脳を学ぶ良い機会となっています。

個人受検のほか、企業や自治体が福利厚生・住民サービスの一環として従業員や市民向けに提供することにも対応しています。

NPO法人ほのぼの研究所 代表理事・大武美保子氏

監修を担うほのぼの研究所代表理事の大武美保子氏は、理化学研究所でロボット工学・人工知能・認知症予防を専門とする研究者です。

2006年に認知症をもつ祖母との会話をヒントに「共想法」を考案し、自治体・福祉・介護・医療機関との協働事業を展開しています。

受検には事前登録が必要で、登録完了後に受検方法の案内メールが届きます。

試用版の受検期間は2026年4月30日(木)までで、定員(先着1,000名)に達し次第、受付は終了となります。

「長持ち脳検定」は、4分野の動画と小テストを通じて認知症予防の知識が体系的に身につく検定です。

正答率80%以上で合格となり、修了証が発行されます。

脳の健康を年齢問わず学べる機会として、個人だけでなく企業・自治体の活用にも対応しています。

長持ち脳検定(試用版)の紹介でした。

よくある質問

Q. 試用版はいつまで無料で受検できますか?

A. 2026年4月30日(木)まで無料で受検できます。ただし先着1,000名限定のため、定員に達し次第受付が終了します。受検前に事前登録が必要です。

Q. 検定の合格基準と所要時間はどのくらいですか?

A. 検定問題の正答率が80%以上で合格となり、修了証が発行されます。所要時間は個人差がありますが約1時間です。

Q. どんな人が対象ですか?

A. 脳の老化が気になり始める40〜50代以上に特におすすめですが、10〜30代にとっても早期から脳を学ぶ良い機会となっています。また個人だけでなく、企業や自治体が従業員・市民向けに活用することにも対応しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる