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世界のミクニ、愛娘の結婚式で振る舞った一皿に「ブースカ言われました」

  • 2026.4.3
徹子の部屋
ABEMA TIMES

フランス料理シェフの三國清三が、愛娘の結婚式で振る舞った料理をめぐり「みんなにブースカ言われました」と明かした。

【映像】結婚式で振る舞った一皿

三國は、4月2日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。娘の珠杏(じゃん)さんが、ドイツ人男性と結婚式を挙げた際のエピソードを披露した。

現在ウィーンの国立大学で教員として働いている一人娘の珠杏さんは、同じ教員の男性と結婚。珠杏さんたっての希望で日本で挙式をすることになったが、三國は「『誰がお金出すんだよ』って言ったら『そりゃパパでしょ』って言われて」とこぼし、「僕が全部セッティングして、袴代とか娘の衣装…高いですね衣装代ってね」とボヤきつつも嬉しそうに大笑いした。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

また「旦那の家族も20人くらいかなドイツからみんな来たの。僕ちょっと格好悪いんで…一緒に並ぶの嫌だったから『パパはシェフをやるから』って言って台所に入って」と当日の料理を自ら振る舞うことにしたと話す。

しかし「ドイツからわざわざ来て、メニューをどうしようかなって考えて。娘にちょっと聞いたら、ドイツって朝、白いソーセージを食べるんですって」とメニューに悩まされていたことを打ち明けた。

黒柳が「えー白いの」と驚くと、三國も「えーって。白いソーセージなんか見たことないじゃない」と笑う。そして「僕の友達にソーセージ屋がいるから、お前ちょっと白いソーセージ作ってくれよって言って白いソーセージを作って」と、苦心しつつもなんとか完成させるまでの経緯を語った。

そんな心を込めた一皿で、無事おもてなしは成功。「ドイツ人はめちゃくちゃ感動してくれたわけ」と言うものの、続けて「ただ日本の…100人くらい来てましたんで、日本のお客さんは『三國シェフだからアワビとか伊勢海老とか出るんだろう』って期待してきて、一番最初にソーセージが出てきて…みんなにブースカ言われました。なによって」と明かすと、黒柳も「でもね、まあね」とフォローしつつも大爆笑、三國も「でもドイツ人は喜んでました。すごく」と笑い転げた。
(『徹子の部屋』より)

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