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理想の相手は「Snow Manのラウールさん」かつてグラビア界を席巻した女性タレントが明かす恋愛観

  • 2026.4.3
2000年代にグラビア界を席巻した女性タレント
ABEMA TIMES

2000年代のトップグラビアアイドルで現在はタレントとして活動するなつこ(辰巳奈都子・38歳)が、自身の極端な恋愛のストライクゾーンと、変わりたいという切実な願いを打ち明けた。

【映像】絶大な人気を誇った当時のグラビア写真(複数カット)

4月2日(木)夜10時より放送のオリジナル恋愛番組『恋愛病院』が放送された。『恋愛病院』は、仕事に夢中になるがあまり、恋を忘れた大人たちが本気で恋と向き合う恋愛番組。政治・経済・カルチャーなど各分野の第一線で活躍してきた男女10名が、2泊3日の共同生活を通して、これまで置き去りにしてきた恋や自分自身と向き合う。スタジオ見届け人は、アレン様、実業家のひろゆき、俳優の真木よう子、モデル・俳優の玉城ティナ。

「症状:イケメン至上主義」と診断されたなつこ(38)の理想は極めて高い。「本気の恋ってなると、結構前。簡単に『いいな』と思うことはほとんどないかも」と言い、ストライクゾーンについて「すっごい狭くて、狭狭(せませま)で。Snow Manのラウールさんみたいな人」と具体名を挙げて語る。スタジオのアレン様は「現実にいる?」と早速突っ込んでいた。

インタビュー動画でも好きなタイプは?と聞かれたなつこは「カッコいい(笑)カッコいい。イケメン、まずイケメン。芸術として素敵だなってっていう。なんか立ち振る舞いとかが惚れ惚れするような人」と、外見へのこだわりを爆発させた。

しかし、その一方で自身の「理想」だけでは限界があることも自覚しているようで、「恋愛したいというかしてないから。恋愛だけじゃなくても人との出会いとかもそうだし、全部ひっくるめて自分変えたいなと」参加した理由を明かすなつこ。「理想は話すけど、心のどこかで『それだけでダメなんだよ』っていうのは分かってるつもりだから、そういうのがちょっと自分が変われたらいいな」と、番組を通じて自分自身の価値観が変わることを期待している。

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