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【喜多方】染みわたる癒しの一杯『うえんで喜多方店』

  • 2026.4.2

皆さん、こんにちは♪ふくしま地域特派員のれもんクッキーです。

今回、ご紹介するのは人気ラーメン店『うえんで』 今から数十年前、会津に住んでいた際、知り合いから「うえんでが美味しい」と教えてもらい 「行きたいな~」と思っていたのですが、 当時は幼子ふたり抱えていたため、結局、行けずに転勤で会津を離れました。 あれから時が経ち、先月、小学校からの親友で東京在住ラーメン好きの彼女から 喜多方へ行くので「うえんでに行きたい」とびっくり&嬉しい発言! そうとなれば『うえんで』のラーメン求めて現地集合♪

会津発祥の『うえんで』は、本店の他に山鹿店、喜多方店、郡山安積店と4店舗があります。 4店舗目の郡山安積店は去年の12月12日にオープンされ、中通り進出です♪

気になる屋号は、発祥地域が「上ノ台(うえのだい)」と呼ばれていた事に由来するのだそうで、 地元の人々が「上ノ台」をなまって「うえんで」と呼んでいたことから、 それをそのまま店名にしたのだそうです。 地元愛を感じる屋号ですね♪

前置きが長くなってしまいましたが、 まだ雪残る寒い時期に訪れた喜多方店で、念願の一杯をいただいた様子をご紹介します!

出典:リビングふくしまWeb

会津山塩認証店

『うえんで』は、希少な会津山塩を使用した「会津山塩認証店」 会津山塩とは、大塩裏磐梯温泉(福島県北塩原村)の温泉水を薪窯で煮詰めて作られた大変貴重なお塩です。 この温泉の源泉はグリーンタフといわれる地層に閉じ込められた太古の海水が地下水に溶け出したものなので、 「海塩」とは風味が違い、ミネラル豊富でまろやかな味わいです。 江戸時代に会津藩が重用し、明治期には皇室にも献上されたとのこと!

入り口の一角には会津山塩などにまつわる、お店の特徴をうかがい知れるコーナーが♪

出典:リビングふくしまWeb

甘みと深いコク、飲み干したくなる極みスープ「会津山塩チャーシュー麺」

メニューは昔ながらの味わいを楽しめる「中華そば」、会津山塩を使用した「会津山塩らぁ麺」、 食欲そそるピリ辛の「担々麺」など、素材の良さが引き立つ魅力的なラインナップとなっています。 注文はタッチパネルから選ぶスタイルです。

今回いただいたのは「会津山塩チャーシュー麺」 何と美しいビジュアル✨ 透き通る澄んだスープに上品なチャーシューが敷き詰められています。 3種類から選べる麺は(中太ちぢれ麺・極太ちぢれ麺・細ストレート麺)細ストレート麺を選択しました。

バランスのよい出汁の旨味と会津山塩が織り成すスープは、まさに極みの一杯。 ふくよかで甘みを感じるまろやかな味わいは、じんわりと染みわたります。 長時間じっくりと煮込まれたやわらかいチャーシューは丁寧に下ごしらえがされており、 旨味はぎゅっと詰まっていて、尚且つ、さっぱりといただけます。 細ストレートの麺は喉ごしと歯切れの良さが魅力で、スープとの一体感をより強く感じられました。

出典:リビングふくしまWeb

花山椒で味変!?新感覚のしびれる美味しさ♪

ふと、調味料に視線を移すと、ラーメン店では珍しい山椒入りのミルを発見! ラーメンの味変に花山椒、これは試さない手はありません♪ 山椒ミルをゴリゴリと回して、ラーメンにトッピング。 花山椒の爽やかでスパイシーな香りが心地よく広がります。

まろやかなスープに花山椒の劇的アクセント! シャープなスパイシーさが加わって、感動的な美味しさを2度も堪能することができました♪

出典:リビングふくしまWeb

広い県内には、その土地の特徴や素材を活かした魅力的なお店がたくさんあり、 今回訪れた『うえんで』では、希少な会津山塩を使用したり、 地元の製麺所の特注麺を使用したりと、特別な一杯に出合うことができました♪ ラーメン好きの親友も勿論、大満足^^

数十年前に「うえんでが美味しい」と教えてもらい、 時を経て味わえたことは、会津山塩や『うえんで』のスープのように深いと感じたのでした、、、

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