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都営大江戸線でおさえておきたいラーメン店5選!築地の隠れた名店から“ツナコツ”の一杯を出す人気店など注目のラーメン店をピックアップ

  • 2026.3.22

今や日本の国民食として愛されるラーメン。関東圏だけでも数多くのお店が点在し、それぞれの個性やこだわりを詰め込んだラーメンを提供している。

多種多様なラーメン店の中から、特におすすめの店舗を沿線ごとに紹介。都営大江戸線企画の、半世紀以上愛される老舗「築地 幸軒」や魚介が香る“ツナコツ”ラーメンが味わえる「Ramen Tunaholic Tokyo」、麻布十番で歴史を刻む名店「中国料理 永新」など極上の“麺々”が勢ぞろい!

【清澄白河】マグロの旨味を凝縮した“ツナコツ”。「Ramen Tunaholic Tokyo」で味わう唯一無二の一杯を堪能

“カフェとアートの街”として知られ、洗練された店が点在する清澄白河エリア。そんな街に溶け込むように、おしゃれな雰囲気のラーメン店「Ramen Tunaholic Tokyo(ラーメン ツナホリック トウキョウ)」がある。

観光地として人気の「清澄庭園」のそば
観光地として人気の「清澄庭園」のそば

店は神奈川・横浜「新横浜ラーメン博物館」で人気を博した有名ラーメン店の路面店としてオープンし、2025年11月に“Tunaholic”としてリニューアルした。

同店の看板メニューは豚骨ならぬ、“ツナコツ”を使ったラーメン。ツナ(マグロ)をメインにし、魚介由来のやさしい旨味を体感させてくれる珠玉の一杯だ。

「ツナコツ(醤油)」(1050円)。味噌やパクチー入りなど全7種類がそろう
「ツナコツ(醤油)」(1050円)。味噌やパクチー入りなど全7種類がそろう

「ツナコツ(醤油)」は国産のマグロを厳選し、そのアラでつくるラーメンのこと。マグロのアラを大量に使い、強火で炊き上げることで骨の髄から旨味を抽出。香味野菜を程よく入れることで臭みをなくし、すっきりとした飲み口に仕上げるのがこだわり。また、豚や鶏といった動物系は一切加えないため、マグロの味わいをより濃く感じられるのがポイントとなっている。

店長の山岸さんが迎える。心地よく過ごせる空間も大きな魅力
店長の山岸さんが迎える。心地よく過ごせる空間も大きな魅力
【写真】“ツナ”が香る極上スープ。トッピングの「マグロのコンフィ」はしっとり食感で、ハーブが程よく効いている
【写真】“ツナ”が香る極上スープ。トッピングの「マグロのコンフィ」はしっとり食感で、ハーブが程よく効いている

スープに合わせるカエシは、ブレンド醤油をベースに酒粕を加えたもの。コクが加わり、魚介の味をより深く引き出す名脇役だ。スープを啜ると一気に広がる濃厚なツナ(マグロ)の風味が食欲をそそり、さらにマグロ由来のゼラチン質な部分もたっぷりと含んでいるので、飲み口や味わいがとても力強く、十分な食べ応えと満足感を与えてくれる。

麺はパツっと歯切れのよい低加水麺を採用。極細のストレートで、喉越しも抜群だ。トッピングにもマグロの身を低温の油で調理した「マグロのコンフィ」を使うなど、マグロの旨味を随所で楽しめるのも魅力となっている。

「名物!!グリーンカレー餃子」(5個600円)。餃子各種はテイクアウトもできる。「OYAKATAサラダ」(レギュラー780円)
「名物!!グリーンカレー餃子」(5個600円)。餃子各種はテイクアウトもできる。「OYAKATAサラダ」(レギュラー780円)

宇都宮餃子は全3種類あり、肉と野菜でつくった餡を詰め込んだイチオシのサイドメニューだ。分厚い鉄板で焼き上げるので“焼きの厚み”が違い、格別な香ばしさを実感できるのがポイント。なかでも「名物!!グリーンカレー餃子」は、豚と鶏の合挽肉の餡にタケノコ、パプリカなどの具材をプラス。さらにココナッツの甘みと適度な辛さを感じるスパイスを入れ、グリーンカレー風味を強調している。この適度なスパイシー感が食欲を増幅させる!ほうれん草を練り込んだ皮で包んだ、緑の見た目もインパクト大。

「OYAKATAサラダ」はカツオ節や野菜、果物などで作った自家製の生ドレッシングが味の決め手。シャキシャキの野菜とカツオの風味漂う“生ドレ”が相性抜群の、売り切れ御免の人気メニューだ。

テーブル3卓もあり、子連れでも安心して来店できる。「お子様ミニツナコツ(醤油)」(690円)もある
テーブル3卓もあり、子連れでも安心して来店できる。「お子様ミニツナコツ(醤油)」(690円)もある

■Ramen Tunaholic Tokyo

住所:東京都江東区清澄3-3-25/電話:03-6240-3718/営業時間:11時30分~14時30分、17時30分~21時、土曜・日曜・祝日11時30分~14時30分、17時30分~20時30分(各LO) ※材料がなくなり次第終了の場合あり/定休日:月曜/支払い方法:クレジットカード、交通系IC、現金ほか

【築地市場】ラーメン&焼売のセットが定番!築地で朝ラーを満喫できる「築地 幸軒」

連日、多くの観光客で賑わう「築地場外市場」。そのなかで半世紀以上にわたり、営業を続ける隠れたラーメン店が「築地 幸軒(さいわいけん)」。1950年にオープンして以来、「築地場外市場」内で営業を続ける老舗で、現在は3代目の女将が店を切り盛りしている。気軽な雰囲気の街中華ながら、76年(※2026年現在)もの歴史を刻んできた名店だ。

築地市場内で60年以上営業を続ける老舗「築地 幸軒」
築地市場内で60年以上営業を続ける老舗「築地 幸軒」
通りからは看板が見えないので、来店時はビル(写真)を目指して
通りからは看板が見えないので、来店時はビル(写真)を目指して

現在、店を構えるのは「築地場外市場」の敷地内にある総合案内所「ぷらっと築地」の近く。店の間を抜けた先、細道の奥にある、まさに隠れ家店。来店時はビル2階のポスターを目印に探してみよう。

メニューはラーメンや茶碗カレーといった食事系に加え、名物の焼売のほか、チャーシューなどのおつまみ系と瓶ビールと日本酒のお酒類もラインナップ。市場に合わせた早朝6時からの営業スタイルで、“朝から飲める街中華”としても人気を集めている。

「ラーメン」(900円)。「もやしラーメン」(1000円)など麺類は4種類。+100円で各種大盛り可能
「ラーメン」(900円)。「もやしラーメン」(1000円)など麺類は4種類。+100円で各種大盛り可能

今回はイチオシの醤油ラーメンで、“朝ラー”を満喫。「ラーメン」は創業時から提供されている伝統の一杯で、昔ながらのシンプルな見た目だが、スープの味わい深さにハマる。

スープは牛骨をベースにした濃厚な旨味と香りが特徴。加えてチャーシューの豚バラや野菜、そして生姜とニンニクを入れて丁寧に煮込まれているので、ひと口目からガツンと感じる濃い味わいが魅力となっている。深夜から働く市場関係者にとっても、たまらない濃さ!

3代目女将。深夜の仕込みから営業まで、ほぼひとりでこなす
3代目女将。深夜の仕込みから営業まで、ほぼひとりでこなす

ラーメンのトッピングはネギ、チャーシューとシンプルだが、味濃いスープやモチモチの麺と合わせると、抜群のバランス感。特に豚バラのチャーシューは、スープとともにしっかりと煮込んであるので、豚だけでなく、牛骨などの旨味も染み込んで絶品。食感もホロホロと柔らかい。おつまみにも最適で焼売とのおつまみセットもオーダー率が高い。

「しゅうまい チャーシュー盛合せ」(1100円)
「しゅうまい チャーシュー盛合せ」(1100円)

店の名物としてぜひ試してほしいのが「しゅうまい」(1個250円)。1個が拳サイズの大ぶりな一品で、おつまみにも、ライスとセットで食事にも、ぴったりだ。

具材は豚ひき肉にタマネギ。そこに砂糖や塩、醤油で甘めの味付けをしているので、そのままでも十分に楽しめるが、ウスターソースをかけてもおいしく食べられるのでおすすめ。「しゅうまい チャーシュー盛合せ」をつまみにお酒を楽しむのもいい。

店内はカウンターのみで約10席。気さくな女将との会話も魅力のひとつ!
店内はカウンターのみで約10席。気さくな女将との会話も魅力のひとつ!

■築地 幸軒

住所:東京都中央区築地4-10-5 夕月ビル1階/電話:03-3545-5602/営業時間:6時~12時30分(LO)※スープ・素材がなくなり次第終了/定休日:日曜、水曜、祝日※「築地市場」に準ずる/支払い方法:現金のみ

【築地市場】国産鶏のコクを凝縮!岡山・笠岡で愛されるご当地麺を築地で堪能「笠岡らーめん TAKETONBO」

岡山県笠岡市のソウルフードとして知られる「笠岡ラーメン」。鶏ガラベースの醤油スープに煮鶏チャーシューをトッピングし、鶏の旨味を随所に散りばめた一杯だ。そしてこのラーメンは地元・笠岡だけでなく、都内でも気軽に楽しめるのはご存知だろうか。それが「笠岡らーめん TAKETONBO(たけとんぼ)」だ。

築地市場駅から「築地場外市場」を抜け、「築地本願寺」の道向かいにある
築地市場駅から「築地場外市場」を抜け、「築地本願寺」の道向かいにある

店を構えるのは「築地場外市場」からほど近いエリア。「笠岡ラーメン」1本という潔いメニュー展開で、連日多くの観光客や地元民を満足させている。ちなみにラーメンは笠岡市公認であり、本場の味が堪能できるのも魅力となっている。

「醤油らーめん味玉入り」(並盛1060円)。中盛り1210円、大盛り1310円も
「醤油らーめん味玉入り」(並盛1060円)。中盛り1210円、大盛り1310円も

ラーメンは定番の醤油に加え、塩、味噌、辛味噌と同店オリジナルの「笠岡ラーメン」もあり、全部で4種類から選べる。今回は定番の「醤油」に味玉を入れた「醤油らーめん味玉入り」をオーダー。

チャーシューや九条ネギなど具材たっぷり。旨さに加えて満足感も十分!
チャーシューや九条ネギなど具材たっぷり。旨さに加えて満足感も十分!

スープは国産親鶏のガラのコクのなかに、昆布やシイタケで和のテイストをほんのり効かせたもの。清湯系ならではのすっきりとした飲みやすさながら、鶏の髄から抽出されたコクを存分に感じられる絶妙な味わい。仕上げに鶏油をかけることで“鶏感”が増し、クセになるような豊潤な風味を実感できるのもポイント。また醤油ベースのカエシがスープの旨味をキリッとまとめているのも印象的だ。

麺は「カネジン食品」特注の中太ストレート。ややウェーブのかかった麺で、スープとの絡みがいい。驚くほどのモチモチ食感とともに、心地よい小麦の風味を連れてくる。

スープに浮いた鶏油がコクをより強くしてくれる。麺やネギなどそれぞれ違う食感が楽しめるのもポイント
スープに浮いた鶏油がコクをより強くしてくれる。麺やネギなどそれぞれ違う食感が楽しめるのもポイント

「笠岡ラーメン」の特徴のひとつとして上げられるのが煮鶏チャーシューだが、同店では2種類の鶏チャーシューが乗る豪華仕様となっている。ひとつは親鶏を醤油で煮た「煮鶏」でコリコリと歯応えがあり、鶏と醤油の旨味がじゅわりと染み出る一品だ。もうひとつは「かしわチャーシュー」。「かしわ」(=鶏肉)には岡山県産ブランド鶏「森林どり」を使い、低温調理を施すことで旨味を逃さず、しっとりとした食感に仕上げられている。

味わい濃厚な赤玉の「味玉」や京都直送の「九条ネギ」と、トッピングの細かい部分にまで厳選食材を使うのも評判を呼ぶ所以!極上の鶏スープや自慢の麺の風味とともに、食べ応えもしっかりと与えてくれるのもうれしい限り。

「餃子セット」(餃子3個480円、餃子6個800円)
「餃子セット」(餃子3個480円、餃子6個800円)

肉汁あふれる「肉汁餃子」も人気。ガッツリ派の人はご飯と餃子をセットにして楽しむのもおすすめ。

各席のコンセントは自由に使える。ピークタイムを避けての来店がおすすめ
各席のコンセントは自由に使える。ピークタイムを避けての来店がおすすめ

■笠岡らーめん TAKETONBO

住所:東京都中央区築地2-14-13 天羽ビル1階/電話:03-6264-0735/営業時間:11時~15時30分(LO15時)、17時~22時(LO21時30分)/定休日:なし/支払い方法:現金のみ

【麻布十番】麻布十番グルメの代表格!半世紀越えの老舗中国料理店「中国料理 永新」の絶品ねぎそば

セレブリティな雰囲気と下町の情緒が混在した街・麻布十番。飲食店においても、古くから愛される老舗が多く、そのなかでも古参として長年愛され続けているのが「中国料理 永新(えいしん)」。

麻布十番駅から徒歩約2分とアクセス良好
麻布十番駅から徒歩約2分とアクセス良好

店は1961年に創業し、2026年で65年目。現在は2代目・楊伸峰さんが伝統の味を守り抜いている。

「ねぎそば」(1450円)
「ねぎそば」(1450円)

メニューは王道の中国料理が勢ぞろいし、酢豚や炒飯、麺類など幅広くラインナップ。そして麺類に関しては約20種類と充実しているが、今回は「ねぎそば」をオーダーした。

すべての麺メニューに共通して、味の決め手となるのは上湯(シャンタン)スープ。上湯スープとは中国料理で最高級と呼ばれる清湯スープのこと。透き通るような黄金色の美しい一品で、同店では鶏の胴ガラとゲンコツ(※主に膝軟骨の部位)をメインに、豚の細切れ肉から旨味を丁寧に抽出。さらにネギとショウガを加えて、臭みをなくし、すっきりとした飲み口に仕上げたものだ。

2代目・楊伸峰(ヨウ シンホウ)さん
2代目・楊伸峰(ヨウ シンホウ)さん
上湯スープとカエシが合わさり、濃い旨味が完成する
上湯スープとカエシが合わさり、濃い旨味が完成する

スープをしっかり持ち上げる細めの縮れ麺を採用。また、スープの深い味わいを引き立てるカエシは、生醤油をベースに合わせ調味料でつくった特製だ。

「餃子」(5個1300円)
「餃子」(5個1300円)

サイドメニューの種類も多く、目移りしそうなインナップだが今回は気になる「餃子」を注文。皮は薄めでパリッと食感がよく、豚ひき肉やキャベツ、ニラでつくる餡がぎっしりでジューシー!醤油やニンニク、生姜などで下味を効かせてあるので、そのままでも十分な食べ応えだ。

1、2階の両フロアにテーブル席があり、複数人でも気軽に利用できる
1、2階の両フロアにテーブル席があり、複数人でも気軽に利用できる

■中国料理 永新

住所:東京都港区麻布十番2-2-7/電話:03-3451-3051/営業時間:11時30分~15時、17時~20時30分、日曜・祝日11時30分~15時、17時~19時50分(各LO)/定休日:水曜※火曜不定休/支払い方法:ランチ現金のみ、ディナークレジットカード、交通系IC、現金ほか

【代々木】G系ビギナーも気軽に行ける。二郎インスパイア系「ブタブタコブタラーメン」で楽しめる、随所に豚の旨味が効いた満腹必至の一杯

代々木駅西口から徒歩30秒ほどで行ける「ブタブタコブタラーメン」は、2025年11月にオープンした二郎インスパイア系ラーメン店。同店が開業するまで“二郎”、“二郎インスパイア系”の店舗はほぼなく、不毛地帯だった代々木駅周辺。そんな同エリアの駅近くに掲げられた黄色い看板はジロリアンたちにとって待望ともいえる。

代々木駅西口出口から続く通りに店を構える。通し営業で、時間帯を選ばず行けるのも魅力
代々木駅西口出口から続く通りに店を構える。通し営業で、時間帯を選ばず行けるのも魅力

本場の二郎系スタイルは踏襲しつつも、麺量やトッピング各種を伝えるコールをはじめ、玄人向けの細かいルールはなく気軽に通えるのが魅力。そんな初心者にもおすすめの同店で、こだわり抜いた特製の一杯をオーダーした。

「ラーメン350グラム」(980円)。「普通」を注文(野菜普通、ニンニクはスプーン1杯分、アブラ60グラム)
「ラーメン350グラム」(980円)。「普通」を注文(野菜普通、ニンニクはスプーン1杯分、アブラ60グラム)

「ラーメン」はまず、麺量が普通の350グラムと大盛りの500グラムの2種類からセレクトできる。好みの麺量に加え、トッピングの異なる「少なめ」から「マシマシ」までの4サイズを組み合わせる。二郎といえばのトッピング(野菜・ニンニク・アブラ)の量に関しては、あらかじめ設定されているので悩まず選びやすい。

細かい指定をせずとも気軽に注文できるが、麺の硬さや味の濃さ(カラメ)の指定も可能。特に好みの濃さなどがある人は注文時にオーダーしよう。

スープは注文ごとに加熱し、熱々で提供。カエシ、野菜、アブラも加熱や保温をし続け、提供時の熱々感を重視
スープは注文ごとに加熱し、熱々で提供。カエシ、野菜、アブラも加熱や保温をし続け、提供時の熱々感を重視

肝心の味はいうと“豚”が随所に効いていて、実に濃厚な旨さだ。まずスープの素材はゲンコツ、背ガラにバラ肉のチャーシュー、背脂で豚100%。丸2日かけて煮込み、骨の髄から脂身まで豚の旨味をとことん抽出し、茶褐色の色合いからも濃厚な旨味が想像できる珠玉のスープだ。

カエシはベースとなる醤油に、チャーシューで豚の脂身の旨味をプラス。豚に豚の旨味を重ね、スープの旨味をよりいっそう引き出すベストな組み合わせだ。

風味のよい自家製麺を使用。二郎系としては細めの中太ストレートで啜りやすい
風味のよい自家製麺を使用。二郎系としては細めの中太ストレートで啜りやすい

試行錯誤を重ね、旨さを追求し続けるスープやカエシもだが、オーション(小麦粉)を使った自家製麺もぜひ注目してほしい自慢の一品。加水率が若干低めで心地よい歯切れが印象的。練り上げた後に2日ほど冷凍させ、その後は冷蔵させ、計3日寝かせるのだが、これはオーションのずっしりとした重さを軽くし、食べやすく風味を強調するのが目的。さらに逆切りと呼ばれるカットを施すことで、麺の表面をあえてザラつかせ、スープとの絡みをよくするなど細かいこだわりが詰まっている。

ニンニク、アブラのトッピングのおかわりもできるので、さらに濃い味でも楽しめる。また、卓上には定番のコショウ、唐辛子、ビネガー(酢)もあるので、後半は味変をしてみてもいい。

SNSで紹介されるなど注目を集める。オープンから早くも人気が高く、常連も多い
SNSで紹介されるなど注目を集める。オープンから早くも人気が高く、常連も多い

■ブタブタコブタラーメン

住所:東京都渋谷区代々木1-33-3 クツショウテンビル/電話:なし/営業時間:11時~23時(LO)/定休日:なし、不定休、月曜/支払い方法:現金のみ※スマホ注文の場合はクレジットカード、PayPay利用のみ

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※20歳未満の者の飲酒は法律で禁じられています。

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