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韓国でデビューした大人気日本人アイドル「本当に話せなくて」当時の孤独を明かす

  • 2026.4.2
韓国でデビューした大人気日本人アイドル「本当に話せなくて」
ABEMA TIMES

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第6話にて、ILLITのメンバーたちが、デビュー前に経験した言語の壁と、それを乗り越えるための「やるしかない」精神について語った。

【映像】韓国でデビューした当時の日本人アイドル

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。いよいよ第6話からは第2章となるアメリカ・ロサンゼルス編が幕を開ける。

候補生たちが英語の発音やコミュニケーションに苦戦する様子を見て、MOKAは自身の渡韓当時を振り返り「本当に話せなくて。で、IROHAちゃんとかは小さい頃からいたからみんな周りの日本人も韓国語がうまいんですよ。だからもっとプレッシャーを感じて置いていかれると思って」と、強烈な危機感を抱いていたという。

その状況にLE SSERAFIMのSAKURAは「環境って大事だと思うので、できるようになっちゃうんだと思います」と自身も韓国で活動し韓国語だらけだった環境を思い、「するしかない環境になったら人間ってそういう時の危機能力って」と説明。MOKAも「やるしかない」「やらないと誰とも話せない」という切迫した環境が、自らを成長させたと告白。指原は「説得力がすごい」と感心していた。

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