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内田雄馬、山寺宏一、駒塚由衣らがSW声優に!マンダロリアン役の阪口周平も続投決定『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』日本語吹替版予告

  • 2026.4.22

「スター・ウォーズ」シリーズ最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が5月22日(金)より日米同時公開となる。今回、固い絆で結ばれるマンダロリアンとグローグーの新たな冒険が始まる日本語吹替版予告「親子の絆編」が解禁。さらに日本語吹替版声優陣が決定した。

【写真を見る】しがない商店の店長にして、裏社会にも精通した情報屋ヒューゴー役に山寺宏一

『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』(83)でのダース・ベイダーの死後、新共和国の統治が行き届かず、分散した帝国軍の残党や無法者がのさばり、混沌としていた銀河を舞台に描かれる本作。元反乱軍の士官から、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐ依頼を受け、驚くべき運命に立ち向かうことになる主人公マンダロリアン役は、長年マンダロリアンの冒険を見守り続けてきた阪口周平の続投が決定した。世界中が待ち望む「スター・ウォーズ」劇場公開作で主人公を演じることについて阪口は「ただただうれしい!全方位に自慢できるレベルです。劇場版の発表があってから、僕自身とても楽しみにしていました。無事収録も終え、後は皆様に観ていただくだけです!」と喜びを告白。

さらに阪口は、普段は口数が少ないクールなマンダロリアンが、過保護なほどの親心をみせてしまうほどの可愛さを持つイタズラ好きな食いしん坊グローグーについて、「“お父ちゃん大好き”感があふれ過ぎていて抱きしめたくなるシーンが満載なのでお楽しみに!“グローグー&その保護者”もとい『マンダロリアン&グローグー』を楽しみに待っていて下さい!」と熱く語っている。

900年以上生きた伝説のジェダイ・ヨーダと同じ種族で、強大なフォースを秘めているがゆえに帝国軍残党に狙われるグローグー。そんな彼を守りたいマンダロリアンは「あいつは俺より長生きする。永遠には守れない」と愛ゆえの葛藤を抱えており、物語の行方を左右する2人の関係が気になるところだ。

シガーニー・ウィーバー演じる元帝国軍のパイロットで、新共和国の士官のウォード大佐役に駒塚由衣 [c]2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
シガーニー・ウィーバー演じる元帝国軍のパイロットで、新共和国の士官のウォード大佐役に駒塚由衣 [c]2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

そんなマンダロリアンに依頼を持ちかける張本人である、シガーニー・ウィーバー演じる元帝国軍のパイロットにして、現在は新共和国の士官として帝国軍残党を追うウォード大佐役に駒塚由衣が決定。ダース・ベイダー率いる帝国軍の壊滅に貢献した彼女が、なぜマンダロリアンに帝国軍の残党の一掃を依頼したのか。本作の重要な鍵を握る人物の1人でもあるウォード大佐にも注目だ。駒塚はウィーバーの吹替えを「ゴーストバスターズ」シリーズでも歴任しており、ウィーバーの魅力を知り尽くした彼女の演技にも大きな期待が寄せられる。

筋骨隆々のハット族ロッタ・ザ・ハット役に内田雄馬 [c]2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
筋骨隆々のハット族ロッタ・ザ・ハット役に内田雄馬 [c]2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

そして、巨大な斧を武器にマンダロリアンを絶体絶命のピンチに追い込む筋骨隆々のハット族ロッタ・ザ・ハット役を担当するのは、「WIND BREAKER」の桜遥役や、「ブルーロック」の御影玲王役で知られる内田雄馬。“伝説のジェダイ”ルーク・スカイウォーカーをも苦しめた、裏社会の絶対的な権力者ジャバ・ザ・ハットの息子ロッタについて「頭のなかにはイメージがありました。今回は吹替えですから、原音のロッタのニュアンスを丁寧に確認しながら収録に臨もうと思っていました」と、アフレコを振り返った。さらに「アクションシーンは今作の大きな魅力だと感じています。マンダロリアンはもちろん、ハット族の格闘もかなり迫力があります。身体、大きいですからね…。ぜひ、劇場で楽しんでいただきたいです!」とアピール。

【写真を見る】しがない商店の店長にして、裏社会にも精通した情報屋ヒューゴー役に山寺宏一 [c]2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
【写真を見る】しがない商店の店長にして、裏社会にも精通した情報屋ヒューゴー役に山寺宏一 [c]2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

しがない商店の店長にして、裏社会にも精通した情報屋ヒューゴー役には、七色の声を持つ男山寺宏一が決定した。過去にテレビ版の『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』(80)でハン・ソロの吹替えを担当したが、劇場公開作への出演は初となる山寺は「『スター・ウォーズ』に声優として参加するのは『帝国の逆襲』のハン・ソロ以来2度目です。新しい作品が公開されるたび、魅力的なキャラクターが登場するたびに『出演したい!』と思っていたので、オファーをいただきとてもうれしかったです」と念願が叶い喜びを爆発させた。

1977年に劇場公開作1作目『スター・ウォーズ/新たなる希望』が公開され、「スター・ウォーズ」が映画史に名を刻む過程をリアルタイムで目撃してきた山寺は「ものまねが好きなので、ダース・ベイダー、R2-D2、チューバッカの声、ライトセーバーの音で“1人SWごっこ”をしていた思い出もあります」と、自身にとっても思い出深い作品であることを告白。演じるヒューゴーについては「腕4本を使って器用に調理をするユニークな屋台のオッサンです。マンダロリアンにタレ込むキャラクターですが、グローグーに負けない可愛いさも持ってると思うので、ぜひ登場を楽しみにして下さい!」と、その魅力を明かした。

そのほかにも、ダース・ベイダー率いる銀河帝国と激しい戦闘を繰り広げてきた元反乱軍の戦士、ゼブ役を稲葉実が続投。さらにハット族の双子のギャングで、悪名高い犯罪王ジャバ・ザ・ハットのいとこであるハット・シスター役に上田燿司、ハット・ブラザー役に乃村健次、ドロイド修理に長けた小さな種族アンゼラ人役に梅田貴公美が決定している。

強い絆で結ばれたマンダロリアンとグローグーは本作でどのような大冒険を繰り広げるのか?ぜひ劇場で見届けてほしい!

文/山崎伸子

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