1. トップ
  2. 店員「食い逃げするのか!」私「ありえない…」義両親との会食後、かかってきた電話の内容にあ然…<お店でのトラブル体験談2選>

店員「食い逃げするのか!」私「ありえない…」義両親との会食後、かかってきた電話の内容にあ然…<お店でのトラブル体験談2選>

  • 2026.5.9
undefined
出典:photoAC ※画像はイメージです。

非対面のサービスが増えたとはいえ、お店とお客さんのコミュニケーションはやはり大切なもの。ちょっとしたやり取りがきっかけで、思いがけないトラブルに発展してしまうこともあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな注目を集めた<お店でのトラブル体験談2選>をご紹介します!

1、息子のお宮参りの会食で…今も忘れられないお店の対応

大切な人とのお祝いの席では、料理や雰囲気だけでなく、お店の対応も記憶に残るもの。特に、金銭に関わるトラブルは、せっかくの思い出に水を差される原因になりかねません。

SNSでは、「お宮参りで会食した店の対応が今でも忘れられない」という投稿が話題となりました。

いったいどのようなことがあったのでしょうか?

息子のお宮参りの後に両親と義両親含めて創作和食のお店で会食。義両親は遠方から来てくれているのでと、私の父が食事代を全額精算してくれた。

父はお釣りを受け取って、ご馳走様で終わったはずだったのに…夜お店から私の携帯に電話があり「払ってもらったお金足りない。財布の中に残っているお金を確認してくれ」と。頭の中大混乱。

「こちらはお釣りも受け取っており、足りないなんてことはありえない」と突っぱねても「お子さんのお宮参りで食い逃げみたいなことをするのか!」とありえない暴言まで吐かれ。

あまりにも頭に来て「こちらに非はない」と電話切った。
その場でお金確認してお釣りまで渡されているのにこんなこと言ってくるお店ってある??しかも子どものお宮参り台無しにされたようで最悪な気分。

そんな息子ももうすぐ小学校卒業。思い出すと今でもはらわた煮えくりかえるし、お店の名前も晒したいくらいだけど、そろそろ忘れたいのでここで供養させてください。

息子さんのお宮参り後に会食をした際、投稿者さんのお父さんが食事代を出してくれたといいます。お父さんはお釣りを受け取って会計を終えましたが、その夜、投稿者さんの携帯電話にお店から電話があったというのです。

しかも、その内容は「払ってもらったお金が足りない」というもの。その場でお釣りまで受け取っていたにもかかわらず、「お金が足りなかった」と言われても、納得できないのは当然でしょう。

さらに、「食い逃げみたいなことをするのか!」との暴言まであったとのこと。たとえ何らかの行き違いがあったとしても、お客さんに対して「食い逃げ」などと決めつけるのは論外です。

本来、接客業においては丁寧な確認と、言葉選びへの配慮が求められるもの。お祝いの席であったことを考えると、より慎重な対応が求められたといえるでしょう。

こちらの投稿には「びっくりです」とお店の非常識な対応に驚きの声が寄せられていました。また、お店側から財布の中を確認するようにとの言葉にも「無意味」との声も。

お客さん側に非があるかのような言い方をすれば、不信感を招くのは当然です。今後は、お店側に丁寧な対応と配慮ある言動を心がけてもらいたいものですね。

2、電話注文でまさかの態度…強気すぎた“衝撃の客”

最近のピザ屋では、対面だけでなく電話やアプリでの注文にも対応している店が増えています。電話注文なら、店員さんにメニューの相談やおすすめを聞ける便利さがあります。ですが、顔が見えない分、思わぬトラブルや困ったお客さんに遭遇することもあり、時には信じられないような展開になることも…。

SNSで「電話でピザを注文した、強気すぎる“衝撃の客”」について、話題になりました。

いったい何があったのでしょうか?

『ピザ配達で』
「何ピザにしますか?」
『なんでもいい』
「ではオーソドックスなものでご用意しますね、サイズはいかがいたしますか?」
『なんでもいい』
「おひとり様からおふたりでしたらSサイズがおすs..」
『貴様俺が結婚してないってバカにしてるのか!!!!!!いまからタクシーで店まで行くからな!!タクシー代出せよ!!!』
来ませんでした

ある日、投稿者さんがピザ店で勤務中に宅配の電話注文が入りました。しかし相手は、ピザの種類もサイズも「なんでもいい」と言うばかりで、なかなか注文が決まりません。そこで投稿者さんは、種類は「オーソドックスなもの」で対応し、相手も一応納得した様子でした。

ところがサイズを提案しようと「おひとり様からおふたりでしたらSサイズがおす…」と説明しかけた瞬間、お客さんは突然激怒。「俺が結婚してないってバカにしてるのか!今からタクシーで店に行く、代金を出せ!」と怒鳴り出したのです。予想外の反応に投稿者さんも唖然。結局、そのお客さんが店に現れることはありませんでした。

注文をとっている最中に「なんでもいい」と言われると、店員側としては正直困ってしまいます。しかし、投稿者さんは曖昧な返答にも柔軟に対応し、上手に切り返して注文をまとめることができました。その対応ぶりは冷静で見事なものでした。

しかし残念ながら、その配慮はお客さんには伝わらなかったようです。電話では表情やニュアンスが伝わりにくいせいか、お客さんは強気な態度に。日頃の不満をぶつけた可能性もありますが、真相は分かりません。いずれにしても、理不尽な対応に納得できないのは当然でしょう。

こうしたお客さんがいるのは悲しく腹立たしいことですが、実際に経験する店員がいるのも事実。だからこそ、投稿者さんの冷静で丁寧な対応がより尊く感じられます。

相手の立場に立つ思いやりが、心地よい関係をつくる

今回は、「お宮参りで会食した店の対応が今でも忘れられない」、「電話でピザを注文した、強気すぎる“衝撃の客”」といった<お店でのトラブル体験談2選>を紹介しました。

非対面のサービスが増えたとはいえ、お店とお客さんのコミュニケーションはやはり大切なもの。ちょっとしたやり取りがきっかけで、思いがけないトラブルに発展してしまうこともあるようです。

お互いが相手の立場に立ったやり取りを心がけたいものですね。ほんの少しの思いやりが、気持ちのよい関係につながるのかもしれません。

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】