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壇蜜(45歳)自身の“本名”を激白「特攻服に書かれてそうな」「なんで普通にしてくんなかったの?」

  • 2026.6.22
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(C)スーパー・ササ壇蜜・マシン

ポッドキャスト番組『スーパー・ササ壇蜜・マシン』は、タレントの壇蜜さんと、プロレスラーであり実業家のスーパー・ササダンゴ・マシン(以下、ササダンゴ)さんが、「記憶のバクテリアをおしゃべりで培養する」をコンセプトに、日常の些細な違和感や独自の視点を掘り下げていく番組。

2026年5月13日の配信回では、「名前」をテーマに会話が展開。令和のキラキラネーム最新事情から、壇蜜さんご自身の本名にまつわる衝撃エピソードまで、命名にまつわるトークが繰り広げられました。

「姫に奈と書いて“ぴいな”」令和のキラキラネームに大困惑!

ササダンゴさんが、お子さんの小学校卒業式での体験談を披露。卒業生およそ100人のうち、自信を持って漢字を読める名前は、5、6人ほどしかいなかったそうです。

そこで、2人は最近よくある「キラキラネーム(やや奇抜で個性的な名前)」ランキングを取り出して眺めてみることに。すると、リストにはズラリと読み方の難しい名前が並んでいました。

「希望の“希”に“空”と書いて”希空(ノア)”」、「希望の星と書いて“希星(キララ)”」あたりは最近よく見かけることもあり「難しいな~」と言いつつもなんとかクリア。しかし、その先がなかなか強烈でした。

「お姫様の“姫”に“奈”と書いて“姫奈(ぴいな)”」「七音(ドレミ)」など、かなり個性的で読み方の難解な名前がズラリ。ササダンゴさんも壇蜜さんもすっかり困惑した様子です。「いや~、これは事件ですね」とため息をついていました。

キラキラネーム化が進むのは、「ナンバーワンよりオンリーワン」の風潮のせい?

子どもの名前が年々「キラキラネーム」化していく理由について、壇蜜さんは以前読んだ本に載っていたという主張を披露してくれました。

昔の子供は「家の子」「一族の子」として、引き継ぎネームやあやかりネームをつけられていたのに対し、核家族化が進むにつれて「私の赤ちゃん」「私の子」「唯一無二の存在」というオンリーワン志向が強くなったのではないか…というのがその見解。言われてみれば、「なるほど」と思える意見ですね。

アイドルグループ『SMAP』が歌っていた『世界に一つだけの花』の歌詞ではありませんが、「ナンバーワンよりオンリーワン」の風潮は、命名にも影響を与えているのかもしれません。

「まるで暴走族みたいな名前」壇蜜、画数の多すぎる本名に憤慨

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3年ぶりのカレンダーイベントを開催した壇蜜=27日、東京・秋葉原  (C)SANKEI

そんな流れから、壇蜜さんがご自身の本名についても告白。

壇蜜さんの本名は「支靜加(しずか)」。「靜」は静岡県の「静」の旧字体です。本来は平仮名で「しほ」にする予定だったものを、姓名判断をしてくれた占い師さんと父方のお祖父さまが話し合って決めた結果、こちらに落ち着いたのだそう。

総画数多すぎるため、ゴム印を押しても潰れてシミだらけになってしまうのだとか。そこだけまるで伏せ字のようになってしまうためと苦笑いを浮かべます。

「レディース(女性暴走族)みたいな名前」「なんで普通にしてくれなかったの!?」「特攻服に書かれてそうな」とよく思ったと語っていました。

「清い野原で支えて静かに加える」結婚で名前がさらに卑猥に…!

そして、ここからが本題。壇蜜さん曰く、この漢字の並びは「支える」に「静か」、そして「加える」と書いて「しずか」と読ませる構造になっています。つまり、文字通り読むと「支えて静かに加える」になってしまうのです!

「卑猥じゃないですか!?」と壇蜜さん。確かに、誰を支えて何を静かに加えるのか…と考えていくと、妄想が広がってしまいそうですね。ササダンゴさんもこれを聞き、「手ほどき感が半端ない」と思わず吹き出していました。美しい女性にしっとりとしたシチュエーションで性の手ほどきをしてもらう光景を想像してしまったようですね。

結婚して、苗字が「齋藤」から「清野」に変わると事態はさらに深刻に。名前全体が「清野支靜加(せいの しずか)」となり、「清い野原で支えて静かに加える」と読めるようになってしまったのです!これは、なんとも…。清々しい野原で、しっとりと性の手ほどきをうけるシチュエーションを想像してしまいそうですね…。

「アオカン(青姦=屋外で性行為をすること)も甚だしい!」と壇蜜さんは絶叫。これには旦那さまで漫画家の清野とおるさんも大爆笑だったそうです。なんともパンチの効いた本名エピソードでした。

命名はその人の人生を左右する大事業

ぱっと見では読めない令和のキラキラネームから、壇蜜さんご自身の本名まで。命名にまつわる驚きが詰まった配信でした。

特に壇蜜さんの本名エピソードは、当の本人だからこそ笑い飛ばせる強烈なオチ。「支えて静かに加える」「清い野原で支えて静かに加える」というフレーズ、しばらく頭から離れなくなりそうです。

自分の名前を改めて漢字で書いて眺めてみたくなる…そんなお話でした。


スーパー・ササ壇蜜・マシン
齋藤支靜加と陰間茶屋

[配信日時]2026年5月13日
[出演者]壇蜜、スーパー・ササダンゴ・マシン
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/2GCbUtvMqaiFrTGRwyro0y?si=Er2lABVZTGS8GyYaWG3V4w

(C)スーパー・ササ壇蜜・マシン

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