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夫に求められず「もう女として終わりなのかな…」悩む妻。プロが教える、スキンシップを続けるための【最低限のケア】とは

  • 2026.6.23
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(C)夫婦関係学ラジオ

ポッドキャスト番組『夫婦関係学ラジオ』は、夫婦関係研究家の鶴田敦彦さん(通称・アツさん)が、多彩なゲストとともに家事育児やキャリア、離婚など、夫婦のさまざまな葛藤をサバイブするためのナレッジを届ける番組です。

2025年7月20日の配信回では、株式会社奇祭の代表取締役でありカウンセラーの「なつえり(夏目江理)」さんがゲストに登場。心地よい行為をするためのエチケットについて語り合いました。

銭湯でつい比べてしまう男たちのリアル

男性にとって性器は、「息子」「ジュニア」と擬人化して呼ぶほど自分自身と一体化した存在。サイズなどが、そのまま自信や優越感、あるいは敗北感に直結してしまうのだとか。

アツさん曰く、男性は銭湯で他の男性の体をつい確認してしまうのだそう。「お、勝ったかな」「いや、負けたな」と、無意識のうちに比較してしまっているのだと言います。さらに、隠すことなく堂々と歩いているおじさんを見ると「すげえな」と感心してしまうことも。男性同士の“あるある”なのかもしれませんね。

なつえりさんも「大きい人ほど隠さない」「剥けている人も隠さない」と頷きます。男としての象徴である以上、「機能する・しない」「大きい・小さい」は、男性にとって自尊心を揺さぶる繊細なテーマなのですね。

「もう女として終わり?」誘われなくなることに揺らぐ女心

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Google Geminiにて作成(イメージ)

一方、女性側にも「女としてのバロメーター」が存在します。なつえりさんによれば、ホルモンバランスの変化で女性側が濡れにくくなると、不安を感じる方が少なくないのだそう。

また、夫から求められなくなることも、「私、もう女として終わりなのかな…」というショックに繋がります。「このフレーズ、本当にいろんな方からよく出てくるんですよ」となつえりさん。

男性と少し方向性は違いますが、やはり求められる・求められないという感覚は、女性のアイデンティティとも深く結びついているのですね。

女性用セラピストに学ぶ、最低限のエチケット

男女ともに、身体の状態は自身のアイデンティティと結びつく大切なバロメーターだということがわかりました。ではどうすれば、夫婦の夜の営みを心地よいものに保てるのでしょうか?

なつえりさんが鍵だと話すのが、「清潔感」です。

なつえりさんが女性用セラピストたちに取材したところ、彼らが口を揃えて挙げたのが「1にも2にも3にも清潔感」というワード。具体的には、髪、肌、口臭、体臭、体毛、爪などを徹底的にケアしているのだそう。

長く一緒にいるパートナーほど忘れがちな部分ですが、ここを怠ると相手の生理的な不快感に直結してしまいます。「愛してる」という気持ちだけではどうにもならないこともあるのですね。

身体をケアすることは、関係を継続するにあたって“最低限”のエチケットなのです。

夫婦円満のため、ケアに力を入れよう!

男性はサイズや立ち上がり力を、女性は濡れやすさや求められることを、自分のアイデンティティと深く結びつけていることがわかりました。それぞれが揺れやすいポイントを知ることが、夫婦の夜を穏やかに保つ第一歩になりそうですね。

また、関係を継続する上で身体を清潔に保つことも欠かせません。距離が近くなるとちょっぴりテキトーになりがちなケアですが、夫婦円満のためにもぜひ力を入れましょう。


夫婦関係学ラジオ
#2-82『上手な断り方』と『レス解消方法』【ゲスト:株式会社奇祭 代表取締役 なつえり(夏目江理)】

[配信日時]2025年7月20日
[出演者]アツ/鶴田敦彦、なつえり(夏目江理:株式会社奇祭 代表取締役)
[番組URL]
https://open.spotify.com/episode/7qLz2l88KYeEzL7hHFRq78?si=R-jNrptbRw-oxv0T1m81lw

Spotify:https://x.gd/gEfRk
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