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『元祖アダルト女優』が激白…15歳で“夜の世界”に飛び込んだ【壮絶な過去】とは「許せなくて」

  • 2026.6.20

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

記念すべき#1の配信回では、ゲストに日本の大御所であり、元セクシー女優、監督としても知られる三代目・葵マリーさんが登場。公式プロフィールには決して載らない、昭和のバブルが生んだあまりにも破天荒すぎる驚愕の生い立ちを明かしました。

幼稚園へはハイヤーで送迎!昭和の不動産バブルを謳歌した幼少期と“愛人の子”という驚愕の事実

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(C)テレビ朝日

アルピーの2人が「若手の芸人が繰り出すトークなんかセーフティーで可愛いもんよ」「こっちの方がやばい」と語り始めてスタートした本番組。早速、酒井さんがゲストの紹介として「日本で新しいジャンルを確立させた…」と語ると、平子さんは思わず「ちょっと待って、初回?俺らで背負える?(笑)」と苦笑い。そして登場したマリーさんは、「こっちの方がやばい」という言葉を証明するかのように、自身の驚愕の出生の秘密をサラリと告白します。

1969年に東京で生まれたマリーさん。母親は元銀座の売れっ子ホステス、父親は不動産会社の社長という華やかな家庭かと思いきや、「うち、愛人なんですよ。籍が入っていないんで、お母さんとお父さん」と信じられない事実を明かします。この衝撃的な告白に、酒井さんも思わず「え!?」と驚愕。平子さんも「この設定が漫画だったら逆に覚めるよね、現実にいるわけねえだろって」とツッコミを入れ、スタジオは一気に騒然となりました。

そんな当時の父親の羽ぶりは凄まじく、毎日夕方遅くにマリーさんの自宅に帰ってきては、神奈川の金沢八景から東京まで、毎日ハイヤーやタクシーを往復で転がすような生活を送っていたのだそう。その規格外なバブルの恩恵により、マリーさんはなんと「幼稚園にハイヤーで送迎されていた」という驚きのエピソードを披露。超富豪の令嬢として、何不自由のない贅沢な暮らしを満喫していた幼少期を振り返りました。

15歳で父親の会社が突然倒産…裕福な生活から一転、電話ボックスのビラに飛び込んだ運命の瞬間

しかし、そんな夢のようなシンデレラストーリーは、ある日突然の終わりを迎えることになります。マリーさんが15歳になった頃、父親の経営していた不動産会社が突然倒産してしまったのです。

これまでのハイヤー送迎の生活から一転して、明日の生活費にも困るほどの極貧生活へと突き落とされたマリーさん。あまりにも急激な人生の暗転に、酒井さんも「はあ…」と言葉を失います。「お金がなくなっちゃったんで、私が『自分で稼ごう』と思ったのがきっかけ」「許せなくて貧乏な生活が」と覚悟を決めたマリーさんは、15歳という若さで夜の世界へ足を踏み入れる決意を固めます。

当時の原宿などの街中では、ポストや電話ボックスに「稼げます」と書かれた業界のビラが大量に貼られていた時代。マリーさんは「もう飛びつくしかないでしょ。目について、簡単そうで楽そうなのがそれだった」と振り返り、15歳で嬢として電撃デビューを果たした劇的な瞬間をぶっちゃけました。

誰もが羨む富豪の暮らしから、自らの生存をかけて過激なアンダーグラウンドの世界へと身を投じたマリーさんの凄まじい行動力に、アルピーの二人もただただ圧倒されるばかりでした。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】#1
[配信日時]2025年10月2日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、三代目葵マリー
[番組URL]https://youtu.be/k-x3jwHdqSY?si=F-luwLem75ooyFNm

(C)テレビ朝日

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