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「家に帰れないほど」オズワルド伊藤が飲み会で【号泣】したワケとは?

  • 2026.5.3

テレビ朝日のポッドキャスト番組『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』は、芸人として食べられなかった時代も一緒に過ごした永野さんとモグライダーの芝さんによる番組。

4月8日の配信回では、「著作権を買いたい歌」について語り合いました。芝さんがとっておきの1曲として挙げたのはどの曲なのでしょうか?番組では、その曲に励まされた芸人のエピソードにも迫りました。

家に帰れないほど落ち込む→「もう1回聴かせてください」

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(C)テレビ朝日

この日の放送では、永野さんの持ち込み企画「著作権を買いたい歌」を語り合いました。芝さんが挙げた曲は、ASKAさんの『月が近づけば少しはましだろう』で、車で曲が流れているのを聴いてふとしたときに妙に入ってくると感じたそうです。

歌詞の内容が今の時代にも刺さる内容で、人からの評価などに傷つくリアルな感情が表現されています。

芝さんは表舞台に立つ仕事だからこそ、葛藤などがある時期に聴き共感したことがうかがえます。

ASKAさんの歌声の魅力にも触れ、歌詞の言葉を歌うときはもちろん言葉以外を発する表現などのすごさも語りました。この歌が染みた芝さんは、この曲を芸人仲間にも紹介したそうです。

大勢の飲みの席で先輩芸人から説教を受けたオズワルドの伊藤さんは「家に帰れないほど落ち込んだ」のだとか。その様子を見て芝さんは朝まで飲みに付き合ったといいます。

そのときに、『月が近づけば少しはましだろう』が合いそうと感じ、車で送るときに曲を流して聴かせたそうです。

すると、伊藤さんにもその曲が刺さったようで、家の前に着いているのに降りずに、「もう1回聴かせてください」と懇願されたと話します。

それからは、カラオケなどがあるお店に行くたびに曲をリクエストされるんだとか。落ち込んだ人の心に染みる歌ということがわかるエピソードですね。

魂が込められた歌声......毎回鳥肌が立つ

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(C)テレビ朝日

芝さんは『月が近づけば少しはましだろう』を生歌唱で聴いてみたいといいます。歌詞にも共感して歌声にも涙してしまうと話し、いかに泣ける名曲かが伝わってきます。

永野さんはその話を聞き、CHAGE and ASKAの『恋人はワイン色』の音と声で毎回鳥肌が立つと自身の体験を紹介。歌詞もASKAさんが歌うから、音や声、歌詞などが合わさり心に響くと表現します。

魂が込められた歌声には心を突き動かされますね。

永野さん、芝さんそれぞれに「著作権を買いたい歌」を紹介しましたが、どちらも叫び系の歌を挙げるなど、ここでも仲の良さがうかがえました。

「泣きました…」「毎回聴くと色々な感情が湧きます」

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(C)テレビ朝日

大人になると褒められる機会も減り、繰り返しの日々に疲れてしまうことも珍しくないと思います。

ぶつけどころがない感情が沸きあがったときには、心に寄り添ってくれる歌詞や歌声を聴いて自分の感情と向き合うのもいいですね。心が元気になれるように自分自身を労わってあげましょう。

芝さんお墨付きの歌詞以外の発声の表現にも注目して、視聴してみてはいかがでしょうか。


【著作権を買いたい】永野にトラウマを植え付けた曲/傷心のオズワルド伊藤を元気付けた曲|永野×モグライダー芝 #23

[配信日時]2026年4月8日
[出演者]永野、芝大輔(モグライダー)
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=9KuXEXETLAI

 

(C)テレビ朝日