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「お前の成果はぜ〜んぶ俺の成果」 パワハラを繰り返す社長息子→部下が仕掛けた"罠"で顔面蒼白になったワケ【ショートドラマ】

  • 2026.5.8

コネ入社でいきなり上司になった人物が、部下の成果を横取りしていたらーー。立場を盾にした理不尽な言動が続けば、職場の空気も悪くなってしまいそうですよね。

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表している「ショートドラマ」の『社長の息子②』は、"コネ入社の問題息子 "をテーマにした作品です。

【社長の息子②】社長のバカ息子は必要? #ショートドラマ

査定を盾に部下を支配する"問題課長"登場

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@short.drama1

「レオン君は、社長の息子さんなんだよ」

女性社員に対して、レオンが社長の息子である旨を伝える森。レオンは着任早々、こう言い放ちます。

「あと俺、課長からスタートなんで。アンタ平社員でしょ?俺はお前の査定下げることもできるんやからなぁ」

その後もレオンの身勝手な振る舞いは続きます。

「森~、明日のプロジェクト資料も頼むで~」

「あのプロジェクトは僕が10年かけてやっと成果が出始めたところで」と森が状況を説明しようとすると、レオンはあっさり遮ります。

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@short.drama1

「はぁ?お前の成果はぜ~んぶ俺の成果。仕事ナメんなよ~。ほな、飲みに行ってくるから」

「まだ昼過ぎですよ」

森がそう返すも、レオンはすでに席を立っています。業務時間中の外出、成果の横取り、査定をちらつかせたパワハラーー問題は積み重なっていきます。そんな中、女性社員が森に近づき、こう告げます。

「森さん、いい方法が…」

「バカな社長がコネ入社でバカ息子を…」プレゼンで異変

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@short.drama1

社長が「今日もいいプレゼン頼むよ、我が息子」とご機嫌な様子でレオンに声をかけ、いよいよプレゼンが始まります。

ところがーー。

「ということで、本日の議題はバカな社長がコネ入社でバカ息子を会社に入れた場合の倒産率が85%…ってなにこれ!」

レオンは資料の内容に絶句します。社長も黙っていません。

「バカ社長って何やねん」

慌てたレオンが必死に言い訳を始めます。

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@short.drama1

「いやっあの、これは違うんです。これはあの、森が作った資料で。」

すかさず森が口を開きます。

「えぇ?なんのことですか?毎回自分では何もせず、部下に資料を作らせて成果だけ持っていってた件ですか?」

社長が目を見開きます。

「お前、そんなことしてたんか?」

「辞めてやる、さようなら」ーー部下たちが一斉に動く

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@short.drama1

森はさらに畳みかけます。

「この資料によると、そのバカ息子は業務時間に抜け出して飲みに行ったり」

女性社員も続けて言います。

「立場を利用して、査定を下げるぞというパワハラ言動も日常茶飯事」

「いや、これは違います。そんなことないです」

否定するレオンと社長の前で、森は机に資料を叩きつけます。

「大体、社長のアンタもアンタだ。何もわかってないバカ息子をいきなり課長って、正気じゃない」

続いて女性社員がきっぱりと言い放ちます。

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@short.drama1

「こんな会社、私たちから願い下げよ。辞めてやる、さようなら」

「え~ん、やめないで!」

強気だったふたりが揃って泣きを入れるラストは、どこか拍子抜けするほどあっけない幕切れでした。

「辞めてやる、さようなら」部下たちが社長に突きつけた言葉

コネ入社でいきなり課長に就き、成果の横取りやパワハラ発言を繰り返していたレオンが、部下たちの周到な"資料作戦"によって社長の前で一気に暴かれるこの作品。コメント欄では「スカッとする」という声が多数寄せられた一方、「元職場は課長どころか部長だった」というリアルすぎる体験談も。

どれだけコネや肩書を持っていても、普段の行いが伴っていなければ信頼は得られないーー社員たちの「辞めてやる、さようなら」という啖呵が、そのことをよく示しています。

紹介作品

コンテンツ提供協力

  • ショートドラマ(YouTube

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。日常を舞台に多くの人が1度は考える問題を取り扱い、質の高い作品を作り続けています。