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「俺の好みをわかってくれる女を見つけるかな」離婚をチラつかせたモラハラ夫と決別した話

  • 2026.4.1

毎日一生懸命作った料理に対して、感謝の言葉どころかダメ出しばかり。それどころか「離婚」という言葉を武器に、あなたをコントロールしようとしてくる……そんな理不尽な経験はありませんか? 信じていたパートナーからの心ない言葉は、少しずつ心を削っていくものです。今回は、そんなモラハラ夫の言葉をきっかけに、自らの足で一歩を踏み出した女性のエピソードをご紹介いたします。

夫が繰り返した「理想の女」への執着

結婚してからずっと、夫は私の作る料理にケチをつけてばかりでした。「味が薄い」「彩りが悪い」と文句を言い、しまいには「もっと俺の好みを分かってくれる女と結婚すればよかった」と言われる毎日。ある日、仕事で疲れて帰ってきて急いでごはんを作ったのに、夫は「こんな不味いもん食わされる俺って可哀想すぎない?」「離婚した方がいいかもな」「俺の好みをわかってくれる女を見つけるかな」と言い放ったんです。いつもなら「ごめんね」と謝っていましたが、私はもう我慢できませんでした。翌日、私は仕事帰りに役所へ寄り、離婚届をもらってきました。署名・捺印を済ませ、テーブルの上にそっと置き、その日のうちに家を出ました。彼が本当に求めていた「理想の女」がどこにいるのかは知りませんが、少なくとも私は、もう彼の機嫌を伺う人形ではありません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 相手を支配するための「別れ」の言葉は、時に自分に返ってきます。理不尽な言葉に縛られず、自分を大切にできる道を選んだ彼女の勇気は、きっと新しい幸せに繋がるはずです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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