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爆売れカップ麺「中華房 麻辣燙」がまさかの実店舗に!「ISDG 麻辣燙」が吉祥寺にオープン

  • 2026.3.31

2024年9月の発売以来、SNSを通して大きな話題となり、“おうち麻辣燙”として爆発的人気となった「中華房 麻辣燙」。コンビニを中心に2026年1月までの16カ月で累計1000万個以上を出荷した。そんなヒット商品がまさかの実店舗化。満を持して吉祥寺に1号店をオープンした。

カップ麺の「中華房 麻辣燙」が実店舗になった!
カップ麺の「中華房 麻辣燙」が実店舗になった!

“おうち麻辣燙”の火付け役「中華房 麻辣燙」

爆発的にヒットした「中華房 麻辣燙」
爆発的にヒットした「中華房 麻辣燙」

「中華房 麻辣燙」は中国河南省出身の担当者が「中国でポピュラーな麻辣燙の本場の味を日本人に知ってほしい」という想いから開発された商品。あえて日本向けにはせず、スパイスをブレンドし、唐辛子や花椒を効かせた痺れと辛さがクセになるスープと、もちもち食感のさつま芋麺の組み合わせが、女性を中心に高い支持を得て、一時は製造が追いつかないほどの反響を呼んだ。

【写真】吉祥寺のNAKAMICHI GARDENに実店舗がオープン
【写真】吉祥寺のNAKAMICHI GARDENに実店舗がオープン

今回、このカップ麺のコンセプトを活かした実店舗「ISDG 麻辣燙 吉祥寺店」がオープン。店舗ではカップ麺と同様のグルテンフリーのさつま芋麺のほか、「小麦細麺」、「小麦平麺」の3種から選べる。

スープの辛さは控えめに選んで、味変調味料で辛さを足すのもアリ
スープの辛さは控えめに選んで、味変調味料で辛さを足すのもアリ

スープの辛さも、カップ麺と同じ辛さレベルを3辛として提供。辛さが苦手な人向けの0.5辛、初心者向けの1辛、おすすめの2辛、刺激的な辛さの4辛、鋭い辛味と痺れの5辛まであり、さらなる辛さを求める人には6辛以上もリクエスト可能。

40種以上の具材が食材ケースに並ぶ
40種以上の具材が食材ケースに並ぶ
トッピングの具材は量り売り
トッピングの具材は量り売り

麺と辛さを選んだら、食材ケースに並ぶ40種以上の具材の中からブッフェ形式で自分の好きな具材を選んでいく。麺+スープが620円で、トッピングの具材はどれを選んでも1グラム3.1円の量り売りなので、予算を意識しながら自分なりの1杯を作っていく。

食材の名札には栄養素やおすすめポイントを記載
食材の名札には栄養素やおすすめポイントを記載
牡蠣やエビなどをプラスしてちょっとリッチに
牡蠣やエビなどをプラスしてちょっとリッチに

具材は、「美容」、「ダイエット」、「おでん」と特徴別に3つのカテゴリ分けをしていて、それぞれ食材の名札に栄養素やおすすめポイントを記載している。このポイントをもとに選ぶのもアリ。さらに牡蠣やエビなど個別のトッピングもあり、よりボリュームUPすることもできる。ただし、欲張りすぎると高額になるうえ、食べきれなくなってしまうのでほどほどに。

調味料は何種類選んでもOK
調味料は何種類選んでもOK
薬味台で自分好みの味にすべく調味料を選ぼう
薬味台で自分好みの味にすべく調味料を選ぼう

さらにオリジナリティを発揮できるのが薬味台。芝麻醤(チーマージャン)やコチュジャン、おろしにんにく、マヨネーズなど9つある“味変調味料”でカスタマイズして、自分好みの味を追求できるのも楽しい。

どの調味料をどのタイミングで足すかもすべて自分次第!
どの調味料をどのタイミングで足すかもすべて自分次第!

麺やスープの辛さはもちろん、トッピングの具材や味変まで、とにかくいろいろ選べる楽しさがいっぱい。吉祥寺に続き、今後は大塚や下北沢などにも出店予定なのだとか。リアル店舗でカップ麺とは違った麻辣燙をぜひ味わってみよう。

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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