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ヒラリー・ダフ、最も嫌いだった衣装を告白 『リジー・マグワイア・ムービー』撮影時を振り返る

  • 2026.3.31
Amy Sussman / Getty Images

ヒラリー・ダフは、2000年代初頭にディズニー・チャンネルのドラマシリーズ『リジー・マグワイア』で主演を務め、当時のポップカルチャーを象徴する存在となった。その後、2003年公開の映画『リジー・マグワイア・ムービー』で再びリジー役を演じるとともに、彼女に瓜二つのイタリア人ポップスター、イザベラ・パリジの2役をこなした。

ヒラリーは最近のヴァニティ・フェア誌のインタビューで撮影当時を振り返り、特に印象に残っている衣装について語った。同映画での装いについて、ヒラリーは「あの緑色のイザベラの衣装が本当に嫌いだったのを覚えているわ」と明かした。

Courtesy of Instagram @2000sfashionista

衣装の決定プロセスについて、「テレビ番組では衣装担当者がいたけれど、私の意見がかなり反映されていた」一方、映画の時には自身の意見がそれほど反映されなかったと説明。当時10代の少女だったヒラリーは、劇中で着用したライムグリーンの衣装を「全然好きじゃなかった」と語った。

問題の衣装は、ライムグリーンの反射ジャケットに、透け感のあるスパンコール生地を重ねた同色のミニスカートを合わせたものだ。足元は網タイツとキラキラ光るブーツ、首元には緑色のハート型チョーカーでコーディネートされていた。ヒラリーは現在、このスタイルがファンから象徴的なものとして支持されていることに対し、「それがこんなに象徴的な衣装になっているなんて、本当に面白いわね」と述べている。

L. Cohen / Getty Images

一方、今年に入って、私生活では人間関係のトラブルがいくつか浮上している。俳優のアシュレイ・ティスデイルがセレブ界のママ友グループにおける“闇”を暴露するエッセイをThe Cut誌で発表し、物議を醸している。これを受け、アシュレイを仲間外れにしたのが、かつて親交のあったヒラリーやマンディ・ムーア、メーガン・トレイナーらではないかと疑う声が上がっている。

Jeff Kravitz / Getty Images

また、実姉ヘイリー・ダフとの関係も“絶縁”状態にあると言われている。デイリーメールなどによると、姉妹は2019年を最後に公の場で揃う姿が確認されておらず、SNSでの交流も断絶中。ヒラリーは2026年2月にリリースした最新アルバムで収録の楽曲「We Don't Talk」が姉との決別について歌ったものであると認めている。

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