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夫の「妻の親の葬儀は…」部下「え、生きているのに?」夫「だって…」周囲がざわついたワケとは?<離婚後同居>

  • 2026.4.1

真佐美はパートに家事、小学生の娘ふたりの子育てに奮闘。ある朝、離婚届を夫に渡すも拒否されてしまいます。数日後、真佐美の母が倒れて入院。看病していると「嫁に来たんだからすぐに帰ってこい」と夫に言われ驚愕。月曜の朝、寝坊した夫は娘たちに「なんで起こさないんだ」と激怒。さらには「生活費を稼いでいる」「冷凍ごはんなんか食えない」などモラハラ発言を連発。夫は出社しお昼に社食を利用。部下たちが寄ってきて…。

「部長の奥さん、実家に戻って帰ってきてないんですよね?」

真佐美が帰ってこないことを知っている男性部下に、驚く旅人。部下の女性に親の入院なら仕方ないですね、と言われて「嫁の立場であり得ないだろ」と反論。

女性部下が「それはひどくないですか?」と訴え、数時間のお見舞いで終わる話じゃないと伝えます。医師の説明を聞いたり、入院に必要なものをそろえたり、安心できる状態を確認するまでの時間が必要と話しますが、旅人は考え方が違う様子。

病人にとって一番安全な場所が病院であること、駆けつけたところでやることはない、と一刀両断し…。

「…え?それ本当に言ってる?」部下たちはあり得ないと言わんばかりに唖然とし

部下たちに家族の看病と仕事のバランスについて話す旅人さん。親が高齢の場合は亡くなってからのことも考えて動くべきだ、と説明すると、部下たちは驚愕。嫁に行ったんだから優先すべきは夫や子どもだと続けると、部下たちは旅人さんの凝り固まった昭和脳に唖然とするのでした。

妻が親の看病に向き合っているときに、思いやりよりも「仕事への影響」や「自分や子どもの世話」を優先して責めるような言葉を向けてしまう旅人さんの価値観には、驚かされますよね。けれど、部下のひと言でそのズレがはっきり浮かび上がった今回のお話。家族が大変なときこそ、本当に優先すべきものは何かを考えることの大切さを感じさせられます。忙しさや立場を言い訳にせず、相手の状況に想像力を持って寄り添いたいものですね。

※画像の一部にAI生成画像を使用しています


著者:マンガ家・イラストレーター 紙屋束実

ベビーカレンダー編集部

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