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余計にこじれる…義母の「田舎者」発言を…夫に伝えてもらったところ余計に角が立った話

  • 2026.3.30

せっかくの義母とのお出かけ、少しでも良好な関係を築こうと気合が入りますよね。でも、良かれと思って選んだ服装を真っ向から否定されたら、あなたならどうしますか?「これだから田舎の人は……」なんて言葉、どんなに仲を深めようとしていても一瞬で心が折れてしまいますよね。今回は、都会育ちの義母と、デリカシーゼロな夫に振り回された女性のエピソードをご紹介いたします。

「それで行くの?」義母の偏見と夫の無神経さが招いた悲劇

私は地方出身ですが、東京出身の夫と結婚し、今は都内近郊で暮らしています。ある日、義母からお芝居に誘われました。ドレスコードはないと聞いていたものの、失礼のないよう自分なりに精一杯おしゃれをして待ち合わせ場所へ。しかし、私の姿を見るなり義母は顔をしかめ、「その格好は何?いつも通りじゃない」と言い放ったんです。
驚いて「ダメですか?」と聞き返すと、「もっとマシな格好をしてくるものよ。これだから田舎の人は恥ずかしいわ」と鼻で笑われました。実際、会場に着くと私と同じような服装の人も大勢いて、単なる義母の嫌がらせだと確信。悲しくて、帰宅後に夫へ「お義母さんに注意してほしい。私が言うと角が立つから」と相談したんです。
夫は義母に電話してくれましたが、その内容は最悪でした。「この前の芝居のとき、母さんが嫁の服に文句言ったって聞いたよ。次からはやめてあげて」と、私が告げ口したことをそのまま伝えたんです。義母との溝は深まるばかりで、夫への不信感だけが残りました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 義母の偏見も辛いですが、味方であるはずの夫の配慮不足にはガッカリしてしまいますね。言葉の伝え方ひとつで関係性は変わるもの。まずは夫に「守ってほしかった」という本音を、冷静に伝えてみるのがいいかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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