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穴あけパンチとテープでお菓子の袋を再封! カバンの中での散乱を防ぐ裏技を紹介

  • 2026.4.2

本記事では、食べかけのお菓子の袋をきれいに閉じる方法を紹介します。

小分けになっている飴やチョコレートをカバンに入れていると、いつの間にか散乱していることはありませんか。

穴開けパンチとテープを使えば、円滑に開け閉めができるお菓子の袋を作ることができますよ!

開け閉めできるお菓子の袋の作り方

まず、お菓子の袋、ハサミ、穴開けパンチ、マスキングテープを用意してください。

撮影:grapeライフハック編集部

今回、筆者は一度に2つの穴を開けられる2穴パンチを使いますが、1穴パンチのほうが使いやすいですよ。

手順1.袋を開ける

まず、お菓子の袋をハサミで開けます。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2.穴を開ける

開け口から1cmあたりに、穴開けパンチで穴をいくつか開けていきましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

手順3.テープを貼る

穴を開けた上からマスキングテープを貼ります。

撮影:grapeライフハック編集部

表と裏、両方に貼ったら、でき上がり!

開け閉めできる袋を使ってみた感想

開く時は袋を引っ張り、閉める時は開き口を押さえるだけなので、開け閉めがとても円滑!

撮影:grapeライフハック編集部

筆者は、約14cm×約19cmのお菓子の袋に対して、約2cm間隔で全部で8個の穴を空けています。

力を使わずに簡単に袋を開け閉めできますが、閉じた際に「勝手に開いてしまわないかな」と少し不安になりました。

使ってみて、穴の数を増やしてもいいと感じたので、約1cm間隔がベストかもしれません。

なお、穴を空けるのは、個包装のお菓子が複数入っている袋にしましょう。

ポテトチップスなど、個包装でないお菓子の袋では、衛生上の不安があるので行わないでくださいね。

たった1分程度でできる、お菓子の袋の裏ワザ。

持ち歩きたいお菓子がある人は、試してみてはいかがでしょうか!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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