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「親族でもないのに休むの?」友達の結婚式で有給取得、300人に聞いて分かった“本音”

  • 2026.4.30
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

友達の結婚式に出席するために有給休暇を取ることについて、あなたはどう感じますか?「大切な友人の節目だから、休んででも参加したい」と考える方がいる一方で、「仕事との兼ね合いを考えると迷ってしまう」という方もいるでしょう。

SNSではしばしば、「友達の結婚式に出席するために有給休暇を取ることについてどう思うか」といった趣旨の投稿が見られ、そのたびにさまざまな意見が寄せられています。そこで今回は、「友達の結婚式に出席するための有給取得」についての意識を調査しました。

友達の結婚式に出席するために有給を取ることについて、あなたはどう思いますか?

全国の18歳以上の男女300名を対象にアンケートを実施し、寄せられた結果がこちらです!

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出典:TRILL調べ
  • 「問題ないと思う」291票
  • 「気になる」9票

今回は、「問題ないと思う」という方が圧倒的多数という結果になりました。一方で、わずか(3.0%)ですが「気になる」と答えた方もいることがうかがえます。

それでは、寄せられた意見の一部をピックアップしてご紹介します。

友達の結婚式に出席するために有給を取ることについて「問題ないと思う」という方の意見

まず、友達の結婚式に出席するために有給を取ることについて「問題ないと思う」という方の意見をご紹介します。

大切な人の晴れ舞台だから

大切なイベントなので自分自身も休んで参加したいと思うから
(50代女性・専業主婦・愛知県)
大切なイベントなので休んで参加したいです。
(20代女性・会社員・関東地方)
友人にとって人生の大切なイベントなので出来るだけ祝福したいから。
(50代男性・会社員・東北地方)

冠婚葬祭にあたるから

有給は当然の権利であり、冠婚葬祭への参加は理由として十分。
(30代男性・自営業・中国地方)
冠婚葬祭だからいいと思う
(20代女性・会社員・北海道)
結婚式は冠婚葬祭の1つなので有給でも問題ないと思っている
(40代男性・会社員・埼玉県)

事前に調整すれば問題ないから

休んででも参加したいと思う間柄であれば、行くべきだと思う。予定は前もって決まっているはずなので、職場や業務への配慮も十分できると思う。
(30代男性・会社員・広島県)
有給休暇は従業員の権利なので使っていいと思うが、休む日の仕事量を事前に調整できるのであれば全然問題ないと思います。
(30代女性・東北地方)
事前に仕事を調整すれば周りにも迷惑はかからないし、人とのつながりを大事にすることも大切だと感じるから。
(40代男性・会社員・静岡県)

有給は労働者の権利だから

有給は社員の権利なので結婚式問わず自由に使えば良いと思います。
(20代男性・会社員・九州地方)
有給の使い方は個人の自由だと思う
(40代女性・会社員・福岡県)
有給は個人に与えられた正当な権利なので、いつどのような理由で使うかはその人の自由だと思うので。
(30代女性・パート・千葉県)

友達の結婚式に出席するために有給を取ることについて「気になる」という方の意見

続いて、友達の結婚式に出席するために有給を取ることについて「気になる」という方の意見をご紹介します。

親族ではないから

その友人との関係性による。付き合いが長く本当に親しい人であれば有休を取るのは問題ない。
(20代女性・会社員・東海地方)
やはり親族でもないので、友達の結婚式に出席するために有給を取ることは気になるし、出来れば避けたいですね。
(50代男性・会社員・中部地方)
兄弟などのよっぽど親しい間柄の結婚式でないと気になります
(30代男性・会社員・神奈川県)

仕事への影響が気になるから

気持ちは分かるが仕事との兼ね合いもあるので難しいと思う
(40代男性・会社員・長野県)
その友達との関係性や、仕事の状況によって判断迷いそうです。
(60代男性・会社員・首都圏)

大切な友人の門出を気持ちよく祝福するために

今回のアンケートでは、「問題ないと思う」という方が97.0%と圧倒的多数という結果になりました。

「問題ないと思う」派からは、友人の大切なイベントだから休んで参加したいという声や、結婚式は冠婚葬祭にあたるから十分な理由になるという声が多く寄せられました。事前に仕事を調整すれば問題ないという意見や、そもそも有給は労働者に与えられた権利なので自由に使えばよいという声も見られます。

一方で、ごく少数ですが「気になる」と答えた方からは、親族ではなく友人という関係性であることに言及する声や、仕事との兼ね合いが気になるという声が寄せられました。

有給休暇の取得理由は本来自由ですが、職場の状況や周囲との関係性によっては気を遣う場面もあるかもしれません。事前にしっかり業務を調整し、同僚への配慮を忘れないことで、大切な友人の門出を気持ちよく祝福できる環境を作りたいものですね。


※本記事は媒体独自に募集したアンケートを元に構成しています
・調査方法:インターネットサービスによる任意回答(記述式)
・調査期間:2026/4/14〜2026/4/15
・調査対象:全国/18歳以上/性別不問
・有効回答数:300


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