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「過去イチのショック」「号泣しすぎて放心状態」8年前、人気俳優の“電撃婚”にロスの嵐…第一印象は「嫌い」“衝撃の馴れ初め”

  • 2026.4.19

ドラマや映画の世界には、作品のなかでも現実の人生でも、自分らしい道を切り拓いていく人がいます。今回は“結婚発表に衝撃走った名俳優”をテーマに5名をセレクトしました。本記事ではその第1弾として、三浦翔平さんと桐谷美玲さんをご紹介します。

お互いに足りない部分を補い合う関係を築いているお2人の魅力とはーー?

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

三浦翔平さんと桐谷美玲さんの実績

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

お2人は若い頃から芸能界で結果を出してきた実力派です。三浦翔平さんは1988年6月3日生まれ、東京都出身の俳優です。2007年、第20回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでフォトジェニック賞と理想の恋人賞を受賞し、大きな転機になりました。コンテストで注目を集めた三浦さんは、その後俳優の道へ進み2008年のドラマ『ごくせん 第3シリーズ』(日本テレビ系)、2009年の映画『ごくせん THE MOVIE』などで知名度を上げていきました。

桐谷美玲さんは1989年12月16日生まれ、千葉県出身の女優・モデルです。高校在学中にスカウトされ、2006年に映画『春の居場所』で女優デビューしました。同年からファッション誌『Seventeen』の専属モデルとして活動し、読者を引き付けるキュートな笑顔と着こなしで表紙を幾度も飾っています。

三浦さんはオーディション的な華やかな入り口から俳優の道へ進み、桐谷さんは高校生の頃に見いだされて女優とモデルの両分野で活躍してきました。出発点は違っても、若い時期にチャンスをつかんだ点はよく似ています。

「当時は嫌いだった」…第一印象を越えて結婚したお2人の意外な関係

次に触れたいのは、お2人の結婚前の意外な関係性です。2019年3月放送の『A-Studio』(TBS系)に出演した三浦さんは、桐谷さんについて以下のように明かしました。

当時は嫌いだったと言われて…
出典:『A-Studio』(TBS系)2019年3月22日放送

モデル時代から顔見知りだったものの、最初の印象はあまりよくなかったそうです。

このエピソードの注目すべき点は、ただの不仲話で終わらないことです。仕事仲間として同じ時間を過ごすうちに、お互いの人柄に引かれていったと、2018年7月の結婚発表では2人が連名で説明しています。見た目のイメージや第一印象ではなく、現場で会話を重ね、相手の中身を知って関係が変わっていったことが伺えます。

結婚発表時には、お二人は「自分にないものを沢山もっている」と相手を表現し「これから起こるであろう苦労や困難も、2人で補い助け合いながら乗り越えていこうと思います」とコメントしました。第一印象がすべてではないと感じさせる夫婦です。

SNSには「過去イチのショック」「号泣しすぎて放心状態」など、あまりの人気ぶりにロスの声も見受けられましたが、「お似合いすぎる」「まるでドラマ」「末長くお幸せに!」など祝福の声も溢れていました。

お2人の代表作を振り返る

ここで、2人の代表作を押さえておきましょう。三浦さんで外せないのは、やはりドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)です。三浦さんは2008年の『ごくせん 第3シリーズ』で私立赤銅学院高校3年D組の神谷俊輔を演じました。問題を抱えた生徒たちが卒業へ向かう物語のなかで、三浦さんは仲間とぶつかりながらも前へ進む若者を演じ、広く顔を知られるきっかけをつかみました。その後も映画『THE LAST MESSAGE 海猿』で第34回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、俳優としての地位を固めています。

桐谷さんは、2010年のドラマ『女帝 薫子』(テレビ朝日系)で連続ドラマ初主演を務めたことが大きな節目です。銀座の高級クラブを舞台にした作品で、桐谷さんは運命に翻弄されながらのし上がろうとする主人公を演じました。2015年の映画『ヒロイン失格』では、恋に全力でぶつかるヒロイン像で多くの観客に強い印象を残しました。かわいらしさだけでなく、感情を大きく振り切る役でも存在感を出せる人だと分かります。

結婚後も第一線で活躍…今も広がるお2人の仕事の幅

最近の活躍を見ると、お二人が今もそれぞれの場所で仕事の幅を広げていることがよく分かります。

三浦さんは2025年にドラマ『天久鷹央の推理カルテ』(テレビ朝日系)に小鳥遊優役で出演しました。主演を支えながら物語を動かすポジションを担っており、若手時代の勢いだけではない、落ち着いた存在感が際立っています。2026年4月9日にはTikTokの開設を発表し、「楽しみにしてます」「最高です」「嬉しい」「夫婦で登場を期待」「やったー」など多くの反響が寄せられました。

桐谷さんは2026年4月、DAZN『FIFAワールドカップ2026』アンバサダー就任が発表され、次のようにコメントしています。

何事にも情熱的な父の影響で、ワールドカップは家族全員でユニフォームを着てテレビの前に集まり、声を張り上げて全力で応援(中略)そして今、息子がサッカーを始めたことで、私自身も“サッカーママ”として新たな関わり方をしています
出典:『FIFAワールドカップ2026の「DAZNアンバサダー」に成田凌さん、桐谷美玲さんが就任!…長友佑都選手と3人で日本中を熱狂の渦に』DAZNニュース 2026年4月10日

ファッションブランド「PLST(プラステ)」のビジュアルでも継続的に起用されており、母になった今の生活感と、モデルとしての洗練された佇まいの両方を自然に見せています。

第一印象を越えて信頼を育て、それぞれの現場で着実に前へ進み続けるところが、このご夫婦のいちばんの魅力ではないでしょうか。


※記事は執筆時点の情報です