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メーガン妃の父、81歳で新たな恋を見つける 35歳年下のナースと「人生を楽しんでいる」とのろけも披露

  • 2026.3.30
切除手術を受ける前から、杖をついて歩く姿が目撃されていた。トーマス・マークル(Thomas Markle) Backgrid/AFLO

メーガン妃の父で、妃から絶縁されているトーマス・マークルに春がやってきたよう。新たな恋人ができたという。新聞「デイリーメール」が報じている。

恋人の正体はフィリピン人の看護師、リオ・カネド。現在トーマスは息子と共にフィリピンに住んでいる。昨年12月、トーマスは血栓ができたために左脚を切除する大手術を受けた。術後の療養中にリオと出会い、恋に落ちたという。リオはトーマスよりも35歳年下で、現在46歳。

トーマスは同紙に自ら交際を告白。「この歳になってまた喜びや幸せを感じられるようになるなんて、想像すらしていなかった」と語っている。さらに「長年、孤独と悲しみに苦しめられてきたが、今は人生を再び楽しんでいる」と付け加え、メーガン妃から絶縁されたことによる心の傷をアピールすることも忘れなかった。「つらい時期を乗り越え、私をこんなにも大切にしてくれる特別な人に出会えたことを心から感謝している」。トーマスは結婚式直前にメーガン妃と仲違い。ヘンリー王子と対面したことはなく、もちろんアーチー王子やリリベット王女とも会わせてもらっていない。

Richard Baker / Getty Images

注目を集めているのは年齢差。メーガン妃が現在44歳なので、トーマスは娘とほぼ同年代の女性と付き合っていることになる。そのことに拒絶反応を示す人も多い。トーマスもそれに気付いているよう。「私が傷つくようなことを言う人もいるだろうが気にしない」とコメント。今回の恋を公表したのも年齢が理由だという。「もう2度と幸せになれないと思っていた。年齢に関係なく平穏と愛を見つけられるということをみんなに知ってほしい」。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Matt Winkelmeyer / Getty Images

若い女性と恋に落ちた父親に娘が反発、父娘関係がこじれることはよくある話。すでにこじれきっているトーマスとメーガン妃の関係に今回の恋が影響を及ぼすことはあるのか、マスコミの注目が集まっている。

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